BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

5月31日(水)

鳴門の第九100年

ベートーベンの交響曲第九番、通称“第九”。徳島県鳴門市にあった板東俘虜収容所で、ドイツ兵捕虜たちによって行われた“アジア初演”から来年で100年となる。節目のイベントとしてこの3月、徳島の合唱団がドイツ・リューネブルク市に赴いて「第九“里帰り”公演」を開催。当時の捕虜の子孫たちも足を運んだ。遠く離れたドイツの地で、徳島・鳴門で生まれた絆を今も大切に受け止めている人々の姿を通して、“鳴門の第九”100年の価値を再発見する。

関連記事

ページの先頭へ