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7月5日(水)

シリア反骨の画家 内戦の悲しみを描く

シリアの民主化運動に参加し、拘束された経験もある画家のユセフ・アブデルキさん。今も首都ダマスカスで創作活動を続けている。白黒の木炭画で描く作品に込められているのは、内戦、暴力への反対の思いと、家族を失った人々の悲しみだ。アサド政権の目を恐れずに平和への思いを赤裸々に語るアブデルキさんの言葉と作品を通して、民主化と平和が両立しないシリアで暮らす人々の苦悩を伝える。

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