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8月22日(火)

民族紛争地の子どもたち~日本での夏休み

ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちが、日本を訪れ、夏休みを過ごしている。1990年代に民族間の対立から激しい内戦となり、分断が続く旧ユーゴスラビアでは、民族の融和を図ろうとする取り組みが行われている。そのひとつが、子どもたちにスポーツや文化を通して、異民族や多文化を学ぶアカデミーだ。日本のサッカー関係者も支援していることで知られる。日本という異文化に触れることで、子どもたちの成長を願う取り組みに密着する。

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