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1月10日(水)

インド洋大津波の教訓を生かしたい~インドネシア防災学者の思い

インド洋大津波で16万人以上が犠牲になった最大の被災地、インドネシアのアチェ州のバンダアチェでは、復興が進み、被災前とほぼ同じ生活を送っている。一方で、同じような津波が起きたらまた被害が拡大するのではと警鐘を鳴らす地元の研究者がいる。日本への留学経験を持ち、大学で防災管理などを教えているニザムディンさんは、小学校の備えを検証した調査結果を発表。依然として災害に高いリスクを抱えていることがわかった。ふるさとの防災力の向上にむけたニザムディンさんの活動を追う。

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