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5月14日(月)

“反移民”乗り越えたベルギーの街

難民の大量流入や相次ぐテロによって、移民排斥の声が高まるヨーロッパで、注目されているのがベルギーのとある町の取り組みだ。北部の都市メヘレンは90年代、移民排斥を訴える極右と移民とのいさかいが絶えない「最悪の街」だったが、2001年に就任した市長が、移民との交流を進める制度を導入したところ、市は「共生」の街へと生まれ変わった。市長の政策と市民の取り組みから、共生のためのヒントを探る。

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