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5月28日(月)

シリア内戦“悲劇の子どもたち”の今

「今世紀最大の人道危機」といわれるシリア内戦。その悲劇の象徴として、これまで繰り返し伝えられてきたのが、傷つき、泣き叫ぶ子どもたちの姿だ。ヤヒヤ・エスキーフ君もそのひとり。2年前、寝たきりであばら骨が浮き出たヤヒヤ君の姿がメディアを通して世界中に伝えられたことがきっかけとなり、NGOの援助でトルコで治療をうけることになった。しかし再び取材をすると、その後、NGOとの連絡が途絶え、治療を諦めてシリアに戻っていたことが分かった。「悲劇の子どもたち」は今、どのような状況に置かれているのか。その現実に迫る。

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