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7月18日(水)

イラン機撃墜事件30年 アメリカとの対立より融和を

ペルシャ湾上空でアメリカ軍がイランの民間機を誤って撃墜した事件から今月で30年。事件が起きた3日は毎年、イラン全土で反米の機運が高まる。その中で、今も激しく対立する両国の関係に胸を痛める遺族がいる。写真店を営むその男性は、誤射事件の背景には憎しみの連鎖があると考え、反米セレモニーの盛り上がりを横目に、人命の大切さを訴えてきた。トランプ政権による経済制裁の再開を前に反米感情が高まる中、両国の融和を望む遺族の思いを伝える。

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