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7月19日(木)

東北被災地の“心のケア” シリア人研修生が見たものは

長引く内戦で、多くの人が心にトラウマを抱えながら暮らしているシリア。こうした人々への“心のケア”を学ぼうと、今月、シリアのソーシャルワーカー10人が来日し、東日本大震災の被災地を訪れた。被災者と向き合う中で学んだのは、心の痛みに「寄り添う」ことの大切さだ。自らも内戦のつらい記憶を抱えながら、人々の心の傷を癒やそうと取り組むシリア人ソーシャルワーカーの思いを伝える。

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