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7月25日(水)

いちご摘みロボット開発加速

今収穫期を迎えているアメリカ・カリフォルニア州のイチゴ。カリフォルニア州は、全米で生産されるイチゴの9割を生産し、一大産地として知られている。現場での作業は重労働で、これまでは低賃金で働くメキシコなど中南米の移民が働き手となってきた。しかし、アメリカ経済の好景気で人手不足が起き、時給2000円以上を出しても働き手が集まらない農家があるという。また、トランプ政権の厳しい移民政策も、人手不足に拍車をかけるのではないかと見られている。こうした中、現地では、AI=人口知能を使ったイチゴ摘みロボットの開発が急ピッチで進められている。カリフォルニア州でベンチャー企業が行っているイチゴ収穫ロボットの開発最前線を紹介する。

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