BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

番組紹介

世界各国はきょう、どのようなニュースを伝えているのか?
ひとつのニュースでも、国が違えば視点も変わってきます。
日本時間の深夜から早朝にかけて次々と入ってくる世界の18の国と地域、21の放送局のニュースをお伝えし、キャスターが詳しく解説。
世界の最新ニュースをキャッチする国際ニュース番組です。

キャスター紹介

  • 西海 奈穂子(にしうみ なおこ)

    西海 奈穂子にしうみ なおこ

    2000年にNHK入局。記者として東北・北海道を取材し、マニラの特派員を経て、国際ニュースのデスクを務めてきました。日々感じるのは、海外で起きた事〜政治・経済、それにテクノロジーやライフスタイルまで〜が、日本で暮らす私たちに影響を及ぼすスピードが年々、速くなっているということです。そのトレンドをいち早くキャッチするため、この番組では、現地の放送局による最新のリポートをコンパクトにまとめてお伝えします。平日朝8時、みなさまの1日のスタートに何か新しいひらめきが生まれるような番組を目指します。

  • 松田 智樹(まつだ ともき)

    松田 智樹まつだ ともき

    「この地球では いつもどこかで朝がはじまっている ぼくらは朝をリレーするのだ」。キャスター就任にあたって、頭に浮かんだ谷川俊太郎さんの詩「朝のリレー」の一節です。冷戦後グローバル化が進み、世界でさまざまな問題が表面化しています。一見同じように見える出来事でも国や地域によって捉え方が異なり、争いの種になっているように感じます。番組では、スタッフが一丸となって世界各地の放送局とNHKの海外総支局から届くニュースやリポートを厳選。さまざまな視点から最新の動きを早く、深く、そして分かりやすくリレーでバトンを渡すようにお伝えしたいと思います。ぜひご覧下さい。

  • 藤田 真奈美(ふじた まなみ)

    藤田 真奈美ふじた まなみ

    朝一番にどこよりも早く、世界中の様々なニュースに触れられるこの番組。
    同じニュースでも、その国によって様々な見方や伝え方があり、その“違い”が、その国らしさ、国民性であり、個性だと思っています。
    一方で、“違い”が生み出す様々な悲しい出来事、世界情勢は後を絶ちません。宗教、民族の違いによる争い、人種や難民を巡る不寛容など、時には目を覆いたくなるような現実もあります。ですが、心温まるようなニュースに触れて涙したり、ウィットに富んだコメントに笑う時には、感性で繋がっていると感じることが出来るのです。違いを受け入れ、繋がりを大切にしながら、世界のニュースをお伝えしていきたいと思っています。

  • 丹野 麻衣子(たんの まいこ)

    丹野 麻衣子たんの まいこ

    2016年から番組を担当しています。イギリスのEU離脱の国民投票やアメリカ大統領選挙、史上初の米朝首脳会談など、世界が変わっていく出来事を目の当たりにしてきました。番組では世界各局の放送をお伝えしていますが、同じニュースでも国によって放送局によって、様々な伝え方をしています。番組を通して、広い視点で世界の今を捉えて頂ければと思います。国際情勢はもちろんですが、文化やトレンドなど、この番組ならではの個性豊かな内容をお伝えしています。朝の時間、どうぞ世界を旅するような気持ちでご覧ください。

  • マイケル・マカティア(Michael McAteer)

    マイケル・マカティアMichael McAteer

    NYの強烈なダイバーシティーからうまれる刺激や発見は、まだまだつきません。ドナルド・トランプ大統領だって、そんなNYが生んだ刺激の一つ。いつ、なにがこの街から出てくるのか・・・わからないのです。毎週、うごめくアメリカと世界を、NYerの視点を通してお楽しみください!

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