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7月26日(水)

ドイツで広がる反トランプ感情

今月ドイツで行われたG20。温暖化対策の枠組み、「パリ協定」から脱退を表明したトランプ大統領は歩み寄りを見せず、議長を務めたメルケル首相は失望感を表明した。国際協調を妨げるアメリカの姿勢に、ドイツ国民の間では反発が広がっているという。特集ワールドアイズは、トランプ訪問の余波が残るドイツの現状を踏まえ、秋に連邦議会選挙を控えるメルケル首相の今後を展望する。
報告:野田順子(ベルリン支局長)

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