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9月25日(月)

高速鉄道350キロ~中国の狙いは

中国では21日、北京と上海を結ぶ高速鉄道「復興号」が最高時速350キロでの営業運転を再開した。2011年に起きた衝突事故の後、安全のため300キロに引き下げていた。今回、最高速度を戻した背景には、来月に行われる共産党大会を前に、国威発揚を目指す当局の思惑も。特集ワールドEYESは、スタジオに専門家を招いて、5年に1度の節目を間近に控えた中国の動きを読み解く。
出演:興梠一郎(神田外語大学教授)

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