BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

11月27日(月)

米・オピオイド鎮痛剤乱用の闇

世界の医療現場で鎮痛薬として処方されるオピオイド鎮痛剤。医師の指導の下、厳密な取り扱いがなされるべき薬物だが、今、米国では、乱用による依存患者や死亡者の数が増え続けている。20代半ばから50代半ばの働き盛りの死亡者が多く、経済的損失は約56兆円に上るとされる。特集・ワールドEYESは、米国のオピオイド鎮痛剤乱用の実態を見ながら、社会背景における問題点や対策を考える。
出演:山口重樹(獨協医科大学 教授)

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