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3月23日(金)

ハンセン病への偏見を乗り越えて

ハンセン病の患者が世界で最も多いインド。治療法が確立され完治が可能な今でも、差別や偏見が根強い。そのため、患者や回復者は「コロニー」と呼ばれる社会から隔離された集落での生活を余儀なくされているという。そうした人々を支援するため、NPOを立ち上げた日本人女性がいる。ライフのコーナーは、彼女の活動を通して、回復者人々の生活ぶりを伝える。
報告:青山悟(ニューデリー支局)

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