BS1 ワールドウオッチング - WORLD WATCHING -

10月31日(水)

ミャンマーで広がる「一帯一路」への警戒感

ロヒンギャ問題をめぐり国際社会から孤立を深めるミャンマーで、「内政には干渉しない」という立場の中国が急接近。「一帯一路」構想を推し進めるため、大規模な開発を行っている。ミャンマー国内からは経済の活性化への期待を寄せる一方で、債務の返済や漁業、農業などへの影響に対する警戒感が広がり始めている。特集では、開発をめぐり岐路に立つミャンマーの行方を読み解く。
出演:杉本織江(アジア総局))

関連記事

ページの先頭へ