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7月29日(水)

対決姿勢強めるアメリカ 米中対立の行方

アメリカのポンペイオ国務長官は先週、習近平国家主席を名指しして「全体主義の信奉者だ」と強く非難。アメリカはこれ以上、中国の国力と影響力が拡大すれば自らの国際的地位を脅かしかねないとの危機感から対中強硬姿勢を強めている。在米・在中の総領事館閉鎖、南シナ海での異例の演習実施など、両国の対立はかつてなく先鋭化。「新冷戦」とも言われる米中対立の今後を読み解く。
出演:津屋 尚(解説委員)

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