ナレーションを担当!相武紗季さんが紹介する『ネコ歩き』の魅力

相武さんインタビュー♡お気に入りのネコも教えてくれたにゃん♪

これ見てにゃん

今週のにゃびゲーター

じったん
じったんは自然・紀行番組が好き♥
僕も泳ぎに連れて行って~
プロフィール
ナレーションを担当している女優・相武紗季さんに、この番組ならではの魅力やナレーションの感想、岩合光昭さんの印象など『世界ネコ歩き』にまつわるお話を伺いました!

私はネコ派かイヌ派かと問われたら、どちらかといえばイヌ派の人間でした。ですが、この番組のナレーションを始めて以来、見れば見るほどネコの魅力にどんどんハマっています。とても癒されるし、毎回新しいネコとの出会いにワクワクしながら収録に臨んでいるんです。

「世界ネコ歩き」の映像を見ていて思うのは、撮影を担当しているカメラマン・岩合光昭さんがとてもネコを愛しているのだなということ。例えば、壁の間から顔だけをのぞかせたネコが出てくると、岩合さんは「立派な顔をしているからあの子はオスネコだな」と体を見なくても性別まで当ててしまう。それはきっと何十年もネコを撮り続けてきているからですよね。ネコ一匹一匹に対し、彼らがどういう性格でどうすれば喜んでくれるのか、ネコたちにとってどうすれば気持ちの良い撮影になるのか考えながら向き合っていらっしゃるんだろうなというのが伝わってきます。また、世界中の市街地から郊外までいろいろな場所で撮影されているので、街や自然とあわせてネコの姿が見られるのも、この番組の魅力だと思います。

ナレーションの収録は、毎回楽しむところは楽しみつつ、登場したネコを「かわいい」と思ったときはその「かわいい」という気持ちが声から素直に伝わったらいいなと思っています。難しいのは、ネコの名前のイントネーションですね。世界各国のネコが登場しますが、現地の方がそれぞれの母国語でつけた名前で呼ぶので、必ずロケに行ったディレクターさんに確認しながら収録していきます。

これまでで印象に残っているのは、エーゲ海の島の白い壁の穴から顔を出すネコ!とってもお茶目でかわいかったんですよ。あと「ノルウェー編」に出てきた、日が沈まない白夜の街で佇むネコが神秘的な美しさで目を奪われました。個人的に、もしネコを飼うのであれば毛足の長いネコがいいなと思っているので、「ノルウェー編」の冒頭に出て来たノルウェージャンフォレストキャットのようなふわふわのネコにもひかれます。



7月31日に放送された「スペイン・マドリード編」は、綺麗で整ったネコが多かったのが印象的でした。三毛ネコが割と多かったかな?そんななかで私が特に気になったのは、フォトジェニックな黒ネコちゃんです。首に赤いリボンをちょこんと巻いていて、まるでアニメーション映画『魔女の宅急便』に登場する黒ネコの“ジジ”がそのまま飛び出してきたかのような愛らしさなんですよ。ナレーションの時もついつい見入ってしまい、原稿を読み飛ばしそうになってしまいました(笑)。



ナレーション・塚本高史さん インタビュー

 今回にゃびゲーターたちが取り上げた番組はこちらです! 

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