ついに実写化! 原作・上橋菜穂子さんの思い

精霊の守り人

3月19日(土)[総合]後9:00

3年に渡り放送される大河ファンタジー「精霊の守り人」(全22回)がいよいよスタートします! 世界中で愛される、この壮大な物語を生み出した原作者・上橋菜穂子さんの取材会の様子、コメントをお届けします。

原作者・上橋菜穂子さんの豊かな創造力に触れた取材会

会場にはたくさんの記者が集まり、作品への期待の高さがうかがえました。とても柔和で気さくな雰囲気をお持ちの上橋さん。滑らかな語り口でお話しを始めると、会場の空気が一気に和やかになりました。

上橋さんは今回、ドラマ化するにあたり、「“バルサの物語”を描くために、原作の順番をどのように変えればきれいな流れになるのかということを初めとして、私も今回の制作には、かなりしっかりと関わらせていただいています」と語っています。

また、バルサ役の綾瀬はるかさんについて、「綾瀬さんは、今年、バルサと同じ30歳です。確かに、シーズン1では、成熟したバルサというより、少年のようなバルサですが、ここには、ひとつの意図があるのです」とおっしゃっていました。一体どんな意図があるのか…、気になります!

取材会での上橋さんの詳細コメントは公式HPにてチェックできます!

どのようにして、世界各国で親しまれている壮大なファンタジーを生み出したのか、作品への愛や執筆にかける熱意、映像化にあたっての思い、演じる役者さんへの印象などを詳細に語ってくださいました。文化人類学者でもある上橋さんの知識や発想の豊かさに驚かされながら、全員が興味津々で耳を傾けていました。

俳優陣のビジュアルやセットなどの緻密さに注目!

どこの国でも時代でもない、アジアを舞台にした独特な世界観、個性豊かでいきいきとした登場人物たち、そして、“精霊を守る”という神秘的なファンタジー……。ドラマの特報動画を見ると、原作が持つ壮大かつ豊かなストーリー性を、限りなく忠実に再現しようとする制作陣の強い思いが感じられ、とにかく期待が膨らむばかりです。

特に主人公の女用心棒・バルサ役の綾瀬はるかさんをはじめとする俳優陣のビジュアルやセットなどの緻密さは、見る者を一気に「精霊の守り人」の世界へ連れていってくれます。

放送前の3月14日(月)からは、「スタジオパークからこんにちは」(総合 午後1:05~)に上橋さん、綾瀬さんら出演者がゲスト出演。ドラマの見どころを語ってくれます。
そして、3月14日(月)の午後8時からは“「精霊の守り人」のナゾを解け! ~食わず嫌いのための大河ファンタジー~”が総合テレビで放送。バルサの少女時代を演じた清原果耶さんが上橋さんの書斎を訪れ、物語のツールを探ります。こちらもぜひ、お見逃しなく!

妃に頼まれ、11歳の皇子チャグムを連れて逃避行をすることになる女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)
妃に頼まれ、11歳の皇子チャグムを連れて逃避行をすることになる女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)

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