“遺人形”を作ってみたら◯◯になった!

♢杉Pも!大変ですよ

あの番組の裏側をプロデューサー自らリポートしちゃいます。

こんにちは! 杉Pです。毎週木曜日、夜8時15分から絶賛放送中の「所さん!大変ですよ」のチーフ・プロデューサーをしています。
番組を作っていると、おもしろいのに放送できなくて、もったいないなぁってこと、たくさんあるんです。
そこで取材の舞台裏や、その後どうなっているのかなどなど、俺自ら体当たりでお届けします!

最初の「体当たり」は、去年6月に放送した“遺影”の代わりに作る“遺人形”。
番組に登場した皆さんは、いずれもご家族思い。
俺もウルっときちゃいました…。
俺の家族もウルっときてくれるかなぁ…。

去年取り上げたあの“遺人形”が、いま(ちょっと)はやりなんだとか。
ということで、番組ではご紹介できなかった製作の様子をお伝えします!

久しぶりの休日。お気に入りのTシャツを着て向かったのは…、
東京から電車で2時間。宇都宮にある3Dプリンター屋さん。

“遺人形”作りにまず必要なことは、とびきりの笑顔。
笑顔を1分間キープしながら3次元スキャンされる。
3次元スキャンとは、凹凸を読み取ることができる装置で、顔の形をデータ化すること。
かなり恥ずかしい…。

笑顔の3次元データを元に3Dプリンターで出力。
自分の分身との対面! どこか感動。
でも、やっぱり恥ずかしい…。

これが、俺の“遺人形”(3頭身サイズ)。どう?
自分では、3割増しに男前だと思いました…。
早く家族に見せたい! どんな反応してくれるかな~。

次の動画でご覧ください!

これからも、不定期ですが動画を作っていきます!(たぶん)
次回のテーマは“クズ”です。

そもそもの番組のダイジェストはこちら!(2015年6月放送)

驚がく! 亡くなった夫がよみがえった!?
ある女性が祖母の部屋をのぞいて驚がくした。祖母が、亡くなったはずの祖父と話していたのだ。そこにいたのはミニチュアの祖父。3Dプリンターで作った人形だったのだ。
今、“亡くなった家族や恋人を3Dプリンターで人形にしてほしい”という注文が業者に殺到しているという。人はなぜ、「亡き人のよみがえり」を希望するのか? その思いに迫る。

ところで…次回の「所さん!大変ですよ」は?

【放送日】6月23日(木)[総合]後8:15
「世界中から日本の離島へ!? 移住希望が殺到の謎」

取り上げた番組はこちらです!

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