“ふにゃふにゃバット”で
世界最速球に挑戦したら◯◯になった!

♢杉Pも!大変ですよ

あの番組の裏側をプロデューサー自らリポートしちゃいます。

こんにちは! 毎週木曜日、夜8時15分から放送中の「所さん!大変ですよ」のチーフ・プロデューサーをしている杉Pです!!
「体当たり」第3弾は、今年1月に放送した「ふにゃふにゃ体育用具の謎」の話題。
今、子どものスポーツの世界が、びっくり! というのも子どもたちの身体に、ある“異変”が起きていて、体育用具が「ふにゃふにゃ」になっているんです。
その中で「当たれば飛ぶ」という魔法の“ふにゃふにゃバット”を取材しました。
これなら俺にもホームランが打てるかも! どうせやるなら夢はでっかく世界最速球!!
結果はいかに!?

ちなみに…この“ふにゃふにゃバット”とは番組で用いた呼称で、一般的には「複合バット」として複数のメーカーから発売されているものです。

“ふにゃふにゃバット”をかついでやってきたのは…九州は小倉。
時速240キロ(世界最速…とのこと)の球が打てるという、うわさの現場へ!

俺、スポーツといえば小学生のころにやっていた水泳だけ。
まあ、バッティングセンターに行ったことはあるし、何とかなるだろう…。

こちら、第1球の映像…俺のこの表情からお察しください。
戦慄の時速240キロ。帰りたくなりました…。

そんな俺に名物社長が「240キロを打つコツ」を教えてくれました!!
これはみなさん必見です!

とはいえ…振れども振れども当たらず。
三振どころか“百振”を超えたあたりで、マジに帰りたくなりました…。
衝撃(笑撃?)の結末は…こちらの動画でご覧ください!

これからも不定期ですが動画作っていきます!(たぶん)
次回のテーマは“健康遊具”(のつもりです)

そもそもの番組のダイジェストはこちら!(2016年1月放送)

ふにゃふにゃ体育用具の謎
最近、少年野球の試合で内野を越える打球が激減、そのため「飛ぶバットが欲しい」という要望がメーカーに殺到した。そこで開発してみたところ…大ヒット!
球が飛ばなくなった原因の一つは、子どもたちの間に広がる「足の指が地面につかない」“浮き指”現象だった。
この“浮き指”などの影響に加え、子どもの体力不足から、小学校の体育は様変わり! 軽くて“ふにゃふにゃ”なボールやバットを使用する学校が相次いでいる。
「ふにゃふにゃ用具」大流行からみえる、子どもたちの体の異変とは?

ところで…次回の「所さん!大変ですよ」は?

【放送日】7月21日(木)[総合]後8:15
「おじさんたちが熱い!謎の“くるくる”ブーム!?」

取り上げた番組はこちらです!

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