そしてときは流れ…柴咲コウさん、
三浦春馬さん、高橋一生さんがいよいよ登場!

♢おんな城主 直虎

歴史が大好きな歴ドル・小日向えりさんが、大河ドラマや歴史番組を応援する連載企画。

すっかりハマってしまいました。「おんな城主 直虎」。
いやいや、こんなにハマるとは。自分でもビックリしています。

第4回までの感想としては、とにかく、おとわちゃんが、かわいい♥ かわいすぎる!
まっすぐで太陽のような女の子。子どもらしさがありながらも、ときに大人顔負けの鋭い発言。恐るべし!
出家して頭を丸めた姿も似合っていて、キュンとしちゃいました。
演じるのは新井美羽ちゃん。オーディションで満場一致で選ばれたという逸材です。

今回「おんな城主 直虎」では、じっくりと幼少期が描かれましたが、「おとわ、亀之丞、鶴丸」幼なじみ3人の絆を描くことは今後ドラマの展開において、とっても重要になってくるのでしょう。この後の3人の未来を思うと…心が痛い小日向です。

吹越 満さんが演じる鶴丸の父、ヒール役の小野政直は、もう、憎いほどいい味を出していますね。お人好しオーラ満開のおとわの父、杉本哲太さん演じる井伊直盛と対照的です。

それにしてもなんで、小野政直だけ「ザ・時代劇のお侍さん」みたいなファッションなのか気になりませんか?
あるインタビューによると、総髪姿の井伊家の中で、唯一の肩衣(かたぎぬ)、頭を剃ったちょんまげ姿は、「今川寄り」の表れだそう。さらに月代(さかやき)の狭さは、インテリな印象を与えているそうです。

なるほど! たしかにひとり浮いていて、いけ好かない感じ。こういう嫌われ役がいるからドラマはおもしろいんですよね。

さて、第5回からはおとわが大きくなって、いよいよ柴咲コウさんの登場です。
ほかにも、続々と重要な人物が出てきますよ!

菜々緒さん演じる瀬名姫(築山殿)は、悪女ともうわさされている徳川家康の正室です。

また、当時13歳の家康も登場です! 家康だけは子役を使わず最初から阿部サダヲさんが演じられるというから驚き。阿部サダヲさんはちょうど13歳のお子さんがいるそうな…。阿部さんのお芝居に注目です。

尾上松也さん演じる今川氏真も初登場。

そして、亀之丞と鶴丸は大人の男性となり、すっかりイケメンに!
ついに三浦春馬さんと高橋一生さんが登場です。
許嫁(いいなずけ)である亀之丞を一途に待ち続けたおとわ。
一体、亀之丞は、10年ぶりに会うおとわにどんな言葉をかけるのでしょうか?
そして、おとわのそばで成長した鶴丸は…?

柴咲コウさん演じる美しい直虎が、三浦春馬さん演じる亀之丞と再会するなんて、想像するだけでドキドキが止まりません!

大河ドラマ「おんな城主 直虎」

第5回「亀之丞帰る」
【放送】2月5日(日)[総合]後8:00〜 /【再放送】2月11日(土)[総合]後1:05~

番組公式ホームページはこちら→http://www.nhk.or.jp/naotora/

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