日本一売れている中型辞書「広辞苑」
改訂現場を乃木坂46生駒里奈ちゃんと突撃取材!

♢探検バクモン

ふだん何気なく使っている言葉の、意外なウラガワにビックリ!
シマウマって、縦じま?横じま?

ごきげんよう。パンダラです。
今回は、日本一売れている中型辞書「広辞苑」の改訂現場を乃木坂46生駒里奈ちゃんと一緒に突撃取材いたします。

案内人は、辞書に携わって24年の平木靖成さん。
現在、広辞苑の改訂責任者を務めていらっしゃいます。
実は、平木さん。
辞書をつくる編集部員の奮闘を描いた、三浦しをんさんの『舟を編む』という小説のイメージになった方なんですって。
フフフフフ。
どことなく似ています…。

この辞書は、1955年にはじめて世に出て以来、ほぼ10年に一度改定され、現在、第6版まで出版されています。
言葉は時代と共に変わるもの。
古い意味から新しい意味まで、順番に載せているんですって。
「かわいい」を見てみると…。
1番は不憫(ふびん)だとか、かわいそう。
3番目にやっと、小さくて美しいが出てきます。
あらら。
そうだったのね…。
生駒ちゃん、かわいいって言わないほうがいいかしら…。

さて、ここでクイズです!
「右」という言葉。辞書に載せるなら、なんて説明しますか???
番組を見ながら、みなさんも一緒に考えてみてくださいね。

辞書と向き合う、乃木坂46の生駒ちゃん

こちらの編集部には、さまざまな難問と向き合う、ベテラン編集者のみなさんがいらっしゃいます。
全国の都道府県の最新情報を反映させている賀来さん。
(実は、賀来さんと田中さんには、意外な関係が!)
山田さんが直面しているのは、動物に関わる意外な難問…。
みなさん、一つの言葉に過剰なまでの神経を使って、辞書を作られているのです。
うーん、頭が下がりますね…。

言葉はイキモノ。
当たり前に使っている言葉にも、意外な発見があります。
さて、この漢字、【独擅場】皆さんは、何と読みますか?
正解は番組で!

【独擅場】さあ、なんて読みますか???

実は、辞書に使われている紙は、そんじょそこらの紙じゃ、ありません!
専用の紙を開発しているのです。
みなさん、お気づきでしたか…?
薄い、透けない、めくりやすい!
紙をめくるときに、指に吸い付いてくる感覚「ぬめり感」のある紙が辞書に適した紙なのです。
究極のぬめり感のある紙を目指し、日夜開発が進めているんだそうです。

ぬめり体感中の太田さん

あるのが当たり前の辞書ですが。
その向こう側で日々格闘されている方の声を聞くと、いっそう親しみやありがたみが湧いてきますね…。

辞書編纂
     イキテル言葉と
             日々格闘

それでは、パンダラ~。


探検バクモン「【辞書】」

放送日
3月1日(水)[総合]後8:17

出演者ほか
【ゲスト】生駒里奈,【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

内容
24万もの言葉を載せている辞書「広辞苑」。その改訂現場を爆笑問題と乃木坂46の生駒里奈が突撃取材。例えばみなさんは「右」が分からない人に対して、「右」を説明できますか?「独擅場」という漢字、正しく読めますか?普段何気なく使っている言葉の、意外なウラガワにビックリ!さらに「シマウマは縦じま?横じま?」「ミソサザイってどんな鳥?」「ぬめり感って何?」次から次に“言葉の不思議”が襲い来る!


取り上げた番組はこちらです!

関連記事

その他の注目記事