船越英一郎、美保 純、阿部 渉アナ 特別インタビュー

♢ごごナマ

4月3日(月)スタート [総合]後1:05

4月3日より、3時間の情報番組「ごごナマ」がスタートします!

話題のゲストを招いて本音トークを繰り広げたり、お得な生活情報をお届けしたりと、さまざまな話題をネタに楽しくゆったりと「オトナの井戸端会議」を繰り広げていきます。

月曜日から木曜日までの番組MCを務めるのは、船越英一郎さんと美保 純さん、そして阿部 渉アナウンサーの3名。番組内に登場する“船越邸”を舞台に、日々訪れるゲストをおもてなしします。

ハプニング不可避の生放送、果たしてどのように番組を盛り上げてくれるのか……3名にインタビューしてきました!

「なぜ私が!?」戸惑いと不安からのスタート

──「ごごナマ」出演が決まったときの感想をきかせてください!

船越:お話をいただいたときは、正直葛藤がありましたね。私は俳優なので、果たして適任なのかと……。いつものサスペンス・ドラマのように、“崖”があってこその私でしょう!?(笑)

ただ、オファーがあった頃に私の父・船越英二が演じたドラマのリメイク版の仕事をしていたんですよ。父はずいぶん前に亡くなりましたが、ドラマの期間中は父を近くに感じていて……。そこで、父もワイドショーの司会者という面を持っていたことを思い出したんです。父から「お前もやってみろ」と言われたような気がしましたね。

また、個人的にデビュー35周年という節目もあり、さまざまなきっかけが私の背中を押してくれました。

美保:私はてっきり“数人いる候補の1人”なのかと思っていたら、すでに「美保さんに決まりました」というお話で、最初は信じられませんでした。「決まったのだからやるしかない」と思いつつも、しばらくまったく実感がありませんでしたね(笑)。今は、家族や友人がとても喜んでくれて、ようやく実感が湧いてきました。

阿部:私も、まさか自分が担当するとは思っていませんでした。突然上司に呼ばれて、「新番組『ごごナマ』を担当してもらいます」と言われました。まだ詳細は決まっていない段階で、出演者のお名前も知らされず、「ベテランの俳優の方です」としか言われていなかったので、不安でしたね(笑)。その後、船越さんと美保さんのお名前を聞いて、2人の活躍は存じていましたので本当に安心しました。

月曜日から木曜日までの「ごごナマ」は、阿部 渉アナウンサー(左)、美保 純さん、(中央)、船越英一郎さん(右)でお送りします!
月曜日から木曜日までの「ごごナマ」は、阿部 渉アナウンサー(左)、美保 純さん、(中央)、船越英一郎さん(右)でお送りします!

先行放送でハプニング続出!? 果たして4月からの放送は……?

──3月2日に一度、先行放送されましたがいかがでしたか?

美保:セットが豪華で、まるで新築のお家に来たようでうれしかったです! また、船越さんと阿部アナの2人がしっかりして“ブレない”ので安心できました。「流れからズレても、正してくれる人がいますから」とスタッフの方に言われたので、私は安心して任せていました。

船越:放送までは「何か起きてしまったらどうしよう」とネガティブな想像ばかりしていたのですが、やってみたらあっという間に3時間たっていました。先行放送をやってちょっとほっとしましたし、私たちの心構えはできたと思います。

あとは“船越邸”に来てくださるお客様に「来てよかった」と思ってもらえるおもてなしができるかどうかですね。かといってガチガチになるのではなく、ふわっとした雰囲気も大事にしたいです。また、意外と“ネコ編集長”に気を取られるお客様が多いという発見もありましたね。

「船越邸」を自由に動き回る、ネコ編集長にもご注目♪
「船越邸」を自由に動き回る、ネコ編集長にもご注目♪

──ハプニングなどは起きましたか?

船越:いろいろありましたね(笑)。家具が落ちてきたり、コーナーに登場する小道具も本番で初めて「こうやって動くんだ」と知ったり……。

美保:ゲストの春風亭昇太さんに、スタジオに用意したスマートボールを使って、ボールが当たったテーマのお話を聞くというコーナーがあったんですが、なぜか決まった方向にしかボールが落ちなかったんですよ。

阿部:6個用意されたテーマのうち2個しか当てられず、肝心の“大当たり”には何のテーマが隠されていたのか分からないままコーナーが終わってしまいました……。

船越:それが一番のハプニングでしたね。本当は春風亭昇太さんも“大当たり”にすごくいい話を用意されていて、我々もその話を聞いて感動できるはずが……。ほかには「最初のキス」というお題もあって、とても聞いてみたかったのですが、聞けずじまいでした。

阿部:聞きたいことが聞けないインタビューコーナーになるかもしれませんね(苦笑)。

先行放送では真ん中の「大当たり」に当たらないまま、コーナーが終了してしまいました……(笑)
先行放送では真ん中の「大当たり」に当たらないまま、コーナーが終了してしまいました……(笑)

船越:なので、先行放送が終わったあとには反省会をしました。でも、4月から放送が始まったら毎日ですからね。もう反省会はしません!(笑)

美保:番組内で反省会をすればいいんじゃないですか? 最初の数十秒は、前日の反省をするとか(笑)。

船越:「あさイチ」で、朝ドラの感想を言い合うみたいに? 反省会から始まる番組って、どうなんでしょうか(笑)。

ホッとできる、午後の「良い時間」を作っていきたい

──番組をやっていくうえで、お互いに伝えておきたいことはありますか?

美保:いちばん長く一緒に過ごす3人になると思うので、ルームシェアしているような感覚になりそうですね。2人には、私は常におかしい言動をしているわけではなく「普通なときもある」と知っておいてほしいです! 最低限ちゃんとしているようにはしますので、よろしくお願いします。

船越:私と(美保)純ちゃんは長いつきあいなんですよ。以前純ちゃんが犯人役を演じるときに相談を受けて、「視聴者にバレないように、自然な演技がいいと思うよ」とアドバイスしたら、ものすごく怪しい演技をしていたんですよ(笑)。だから、純ちゃんにきちんとしてもらうには「自然にして」と言えばいいのかなと。阿部ちゃんも……そうそう“阿部ちゃん”呼びでいこうって決めたんですよね!

阿部:はい、ありがとうございます!

船越:決めたのも本番ギリギリでしたけどね(笑)。本番30分前に初めてお会いして、すぐ本番という流れだったんですよ。これから、朝のニュースでは見られなかった一面を引き出していきたいです。

阿部:私にとって、2人は「良いアニキ」と「良いアネキ」という存在です。“チョイ悪”な部分も含めてオトナの世界を教えていただければと思います。

──最後に視聴者の方へ、見どころとメッセージをお願いします!

美保:身近な情報をお届けする番組なので、肩の力を抜いて見ていただきながらも何か引っかかるものがある、午後の“良い時間”になったらと思います。

船越:テレビ番組の原点といえるクイズ番組「ジェスチャー」では、単純に動きの面白さを伝えることから始まったんです。テレビの面白さとは「望みをかなえてくれる」ところにあると思います。テレビを通してさまざまなことを見て、知ることができる……。「ごごナマ」もそんなテレビの原点に帰るように、特殊なことはせず、ときどき気軽にのぞいて楽しめるような番組になればと思います。

朝から夜までニュースでは息が詰まってしまいますから、午後には「ごごナマ」でホッとしていただきたいですね。私たちをはじめ“いつもホッとできる”楽しい人たちがそろっていますよ! 

阿部:生放送は、視聴者の皆さんと私たちがスタジオで過ごしている時間が、同じ速度で流れているんですよね。番組においしそうなお料理が出てきたら視聴者の方も「私もおなかすいたな」とお料理を始める……。私たちと皆さんが午後の時間を一緒に過ごしているような番組にできたらいいと思いますね。

船越:よし、番組のキャッチフレーズはそれにしましょう! 午後の時間を一緒に……。

阿部:いや、先日船越さんが同じことをおっしゃっていたと思うのですが(笑)。

船越:……。言ったような気がします!

一同:爆笑

毎日さまざまなゲストをお迎えしてお届けする「ごごナマ」、どうぞお楽しみに!
毎日さまざまなゲストをお迎えしてお届けする「ごごナマ」、どうぞお楽しみに!

番組さながらのトークを繰り広げてくださった船越さん、美保さん、阿部アナウンサー。早くも息はピッタリの様子!

金曜日は大阪のスタジオから西川きよしさん、藤井 隆さん、濱田マリさんが関西ならではの話題や笑いを、そしてそのあとの「ごごウタ」コーナーには小堺一機さんが歌手のみなさんと楽しいおしゃべりをしながら、最新の演歌や歌謡曲をナマで届けます。

ホッとした午後のひとときを過ごしていただくための生放送情報番組「ごごナマ」。4月からの放送を、ぜひお楽しみに! 

取り上げた番組はこちらです!

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