「明和電機」の工房で抱腹絶倒の発明品の数々を目撃!

♢探検バクモン

ごきげんよう。パンダラです。
今回は、発明の世界へご案内いたします。
発明といっても、夜中でも500メートル先まで明るく見えるメガネとか、飲むだけであっという間にスタイル抜群になっちゃう薬とか…。
そういう発明ではありません。
役に立たなくても気にしない!
楽しい発明の世界を探検します!

お邪魔したのは、土佐信道(とさ・のぶみち)さんのアトリエ。
土佐さんは「明和電機」の名で活躍するアーティストです。
土佐さんは、本来、工業製品などに贈られるグッドデザイン賞を人間として初受賞されたスゴイ方なのです!
役に立つことが重視される現代ですが。
役に立たないものの中に新しい楽しさがあると示した発想が評価されたんだそうです。
土佐さんの発明品はこれまで240種類。中には世界で50万個以上売り上げたモノもあるのです。
これまで世になかったおもしろさを次々と生み出していらっしゃるのです。
フフフフフ…。
土佐さん、指パッチンで木魚を鳴らす楽器、パチモクの演奏で、爆笑問題さんたちをおもてなし!

パチモクを演奏中の土佐信道さん

パチモクに続き、次から次へと登場する発明品の数々に、爆笑問題さんも大爆笑!
土佐さんの発明品には、楽器も数多くあるのですが、それは土佐さんのもう一つの本業と深いかかわりがあるのです。
それは、自らの発明品を使った音楽のパフォーマンス♪
常識を越えた音楽のカタチが受け入れられて、世界中から公演のオファーが舞い込んでいるのです。
こーんな感じ♪

土佐さんと明和電機の工員さんたちによるパフォーマンス!

土佐さんは、楽器以外にも、おもちゃなども開発されています。
一番右にある赤くてカワイイロボットのようなもの。
名前は「トマタン」というそうです。
マラソンのときに役に立つとのことですが、なんだかわかりますか?
正解は番組で!

トマタンを見る、探検バクモン一行

土佐さんの発明品は、これまでにない楽しさがありますよね♪
それは、土佐さんが技術者でありアーティストでもあるから。
そんな土佐さんの発想の源、知りたくなりますよね…?
というわけで、特別に土佐さんのアイデアスケッチを見せていただけることに。
スケッチは、必ずA4の紙に書かれるそうで、今まで書きためたスケッチは5000枚!
普通、理系の方がモノを作るとき、仕組みから考えるのが一般的とのことですが、土佐さんの場合は自分の中にある“不可解さ”から入って、発明をされるそうです。
だから、ひと味違う発明品出来上がるんですねぇ。

土佐さんのスケッチ、拝見中

というわけで!
土佐さん直伝。誰でも発明家になれる発想法を伝授してもらいます。
みなさんも爆笑問題さんたちと一緒に、考えてみてくださいね!

誰でも発明家になれる発想法 伝授中

そして、土佐さん以外にも、新進気鋭の発明家が登場!
かつて土佐さんの助手で、今は自分の内面を表現する発明品を作り続ける発明家、高橋征資(たかはし・まさと)さん。

ある感触にこだわった発明品を持つ爆笑問題さんと高橋さん

そして、エンターテインメントの世界でも活躍中。昨年の紅白歌合戦にも登場したあるものを発明した新進気鋭の発明家、藤本 実(ふじもと・みのる)さんも登場!

演出しながらパフォーマンスができる発明品を背負う、藤本さんと田中さん

発明品
    役に立たなくても
             いいじゃない

ちょっと字余り。
それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

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