連続テレビ小説「ひよっこ」新たな出演者発表!

ひよっこ

ヒロイン・みね子が進む、新しい道。成長していくみね子をあたたかく見守る新キャストの皆さんに、どうぞご期待ください!

《みね子が暮らすアパート「あかね荘」の人々》

白石加代子

大家・立花 富 役
白石加代子(しらいし・かよこ)さん
 ※連続テレビ小説 初出演

《役柄》
すずふり亭の裏手にあるアパート「あかね荘」の大家。明治生まれで、昔は赤坂きっての売れっ子芸者だった。大昔からのつきあいだという鈴子から頼まれて、みね子に部屋を貸す。おいしいものに目がなく、各地の名物にも精通している。住人たちの親とよく電話をしていて、本人も話していない個人情報をたくさん持っている。

竹内涼真

大学生・島谷純一郎 役
竹内涼真(たけうち・りょうま)さん
 ※連続テレビ小説 初出演

《役柄》
佐賀県で大会社を経営する一家の御曹司だが、お金持ちの友人たちと付き合うのは好きではない。みね子の隣の部屋に住んでいて、部屋にいるときはいつも勉強している。炊事場でほかの住人たちと過ごす時間を気に入っているが、早苗とはソリが合わない。みね子は、島谷のどことなく陰のある雰囲気が気になってしまう。

シシド・カフカ

会社員・久坂早苗 役
シシド・カフカ さん
 ※連続テレビ小説 初出演

《役柄》
1階に住むオフィスレディー。私生活は謎に包まれている“永遠の25歳”。常に何かにいらだっている雰囲気を漂わせていて、みね子には手ごわい相手。ズバズバとものを言うので、見合いを40回は断られ続けているらしい。一方で、不器用なみね子を放っておけずこっそり助けてしまう優しさも。意地の悪い言い方をするのはてれ隠しだと、島谷には見抜かれている。

浅香航大

漫画家の卵・坪内祐二 役
浅香航大(あさか・こうだい)さん

《役柄》
みね子の隣の部屋に住む漫画家志望の青年。同郷の「藤子不二雄」に憧れ、富山県から啓輔と一緒に上京して5年がたつが、まったく芽が出ていない。年末に里帰りしてから2か月以上帰ってこず、「自分を見捨てたんじゃないか」と啓輔を心配させる。自分たちの漫画を読んだみね子の愛想笑いを「ウケた!」と勘違いして、「みね子様」とあがめるようになる。

岡山天音

漫画家の卵・新田啓輔 役
岡山天音(おかやま・あまね)さん
 ※連続テレビ小説 初出演

《役柄》
漫画家志望の青年。富山県出身。藤子先生をまねて、相棒の祐二と同じ部屋に住んでいる。しかし誰からも認められず、出版社の人も会ってくれなくなった。いつもおなかをすかせていて、食べ物の気配がすると炊事場に顔を出すので、早苗に「貧乏神」と嫌みを言われる。漫画以外のことには無頓着で、髪はボサボサ、部屋はいつも散らかっているが、志だけは高い。


《「あかね坂商店街」の人々》

三宅裕司

和菓子屋の店主・柏木一郎 役
三宅裕司(みやけ・ゆうじ)さん

《役柄》
和菓子屋「柏木堂」の店主。鼻歌を歌ったりおもしろくないジョークを言ったりと、おしゃべりで陽気な性格。みね子や鈴子が休憩時間や仕事帰りに店に来るたび、一郎も会話に加わろうとするが、いつも追い返されてしまう。鈴子とは昔なじみで、鈴子が気を落としたときはそっと話を聞いてあげる心優しい人物。

光石 研

中国料理屋の店主・福田五郎 役
光石 研(みついし・けん)さん

《役柄》
すずふり亭のすぐ隣にある、中国料理屋「福翠楼(ふくすいろう)」の店主。店は妻の安江と2人で切り盛りしている。仕事はそんなに好きではないようで、よく裏の広場にサボりに来るが、いつも安江に連れ戻されてしまう。すずふり亭やあかね荘の仲間たちの前では、安江の文句を口にするが、口げんかではまったく安江に勝てない。

生田智子

五郎の妻・福田安江 役
生田智子(いくた・ともこ)さん

《役柄》
夫婦二人三脚で商売をしているが、毎日のようにけんかしている。気が強いので、五郎に文句を言われても、いつも言い負かす。今ではキビキビと働いているが、店での仕事初日に転んでお客さんの頭の上からラーメンをかけてしまったこともあるらしい。鈴子や高子と仲が良く、よく一緒に銭湯や柏木堂に出かける。

白石美帆

バーの店主・竹内邦子 役
白石美帆(しらいし・みほ)さん

《役柄》
バー「月時計」の店主。家業であった時計屋を改装してバーを始めた。省吾とは子どものころからの付き合いで、妹のような存在。夫は貨物船の乗組員で世界中を航海しているが、離れてはいても心は通じ合っている。地方から出てきたお客さんが、お国ことばを聞いてほっとできるようにと、各地のことばを勉強している。

白石美帆

一郎の息子・柏木ヤスハル 役
古舘佑太郎(ふるたち・ゆうたろう)さん
 ※連続テレビ小説 初出演

《役柄》
「柏木堂」の一人息子だが、甘い物が大嫌いで、服についたあんこのにおいも嫌がるほど。仕事にやる気がないのもあってか、少し面倒そうにボソボソとしゃべりがち。注文を取るときも覇気がないので鈴子に注意されてしまう。父・一郎には、いつも反抗的な態度をとってしまうが、それには深い理由が…。


《その他の東京の人々》

斉藤 暁

米屋の店主・安部善三 役
斉藤 暁(さいとう・さとる)さん

《役柄》
三男が就職した日本橋の小さな米屋「安部米店」の店主。妻はすでに他界していて娘のさおりと2人暮らし。しかしさおりとは仲が悪く、ほとんど口をきかない。三男はいつも2人の会話の仲介をさせられるが、そもそも善三が三男を雇ったのも、さおりと2人になるのが嫌だという理由からだった。将来は三男を婿養子に出来ないかとひそかにたくらんでいる。

伊藤沙莉

善三の娘・安部さおり 役
伊藤沙莉(いとう・さいり)さん
 ※連続テレビ小説 初出演

《役柄》
父と仲が悪く、いつかこの店をパン屋にしたいと考えている。三男にも朝食にパンを勧めるが、ごはんを勧める善三とけんかになり、結局三男はパンとみそ汁というおかしな組み合わせを食べるはめに。三男が幼なじみと遊びに行くのがおもしろくなくて、みね子たちに嫉妬心をいだくかわいらしい一面もある。

島崎遥香

省吾の娘・牧野由香 役
島崎遥香(しまざき・はるか)さん
 ※連続テレビ小説 初出演

《役柄》
小さいころはかわいらしい女の子だったが、母親が亡くなったことがきっかけで、わがまま放題な“跳ねっ返り娘”になった。祖母・鈴子と父・省吾に何かと反抗し、突然、画家の青年と結婚すると言って家を出て行ってしまった。今もときどき連絡してきては、お金の無心をしているようだが…。


平成29年度前期 連続テレビ小説 「ひよっこ」

【放送予定】2017年4月3日(月)~9月30日(土)《全156回予定》

【作】岡田惠和(オリジナル作品)

【音楽】宮川彬良

【主題歌】桑田佳祐「若い広場」

【制作統括】菓子 浩

【演出】黒崎 博、田中 正、福岡利武 ほか

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