ゴージャスなだけじゃない! 王子・王妃たちの素顔

世界プリンス・プリンセス物語

5月27日(土)[BSプレミアム]後9:00
6月14日(水)[BSプレミアム]後10:00(再放送)

各国のプリンス・プリンセスは、いったいどんな人たちで、日々どんなことを考え、どんな仕事をしているのでしょうか? さぞゴージャスな生活をしているのだろう……と思いきや、言動1つで国のイメージを左右してしまう重大な責任を負っているのですよね。

6月14日に再放送する、「世界プリンス・プリンセス物語」では、池上 彰さんと「ステキなプリンスとめぐり会いたい!」という有働由美子アナウンサーの二人が、国の経済や歴史的背景をふまえながら「21世紀の現代における、王室の役割とは?」という解説とともにプリンス・プリンセスの姿を追いかけます!

超イケメン皇太子や、才色兼備のプリンセス登場

番組に登場するプリンス・プリンセスたちは、美男美女ばかりで思わずうっとり……(ため息)。

まずは、ドバイのハムダン皇太子。その姿は物語に登場する王子様そのもの!

SNSでは500万人以上のフォロワーをもち、毎日の暮らしを写真とともに公開。趣味のスポーツにうちこむ様子や、ペットのホワイトライオン(!)とのキュートな表情を披露しています。そんな皇太子のかざらない素顔に、世界中からラブレターが絶えないとか。

そんなハムダン皇太子のSNSは、ただの趣味ではありません。番組ではドバイの歴史的背景や政治とともに、ハムダン皇太子のSNSの秘密に迫ります。国のために奔走するハムダン皇太子の姿もご紹介するので、必見ですよ!

続いて人気急上昇中の、イギリス王室・ハリー王子。

交通事故で母・ダイアナ妃を亡くした当時、ハリー王子はまだ12歳。幼くして母を亡くし、兄・ウィリアム王子と比較され、スキャンダルがたえない時期もありました。「母が亡くなったあとは、この地位にいるのも嫌だった」と話すハリー王子。しかしいまや立派に重要な公務をこなす人物となったのです。

母親の死をのり越え、ハリー王子が見つけた生きがいとは? 世界中から注目を浴びるイギリスの王子を、ドキュメンタリーで追いかけます。

続いては、女性ならば憧れてしまう世界のプリンセスたちをご紹介します!

まずは、ベルギーのマチルド王妃。国際結婚が多いベルギー王室で初となる「ベルギー出身の王妃」として多くの国民に愛されています。

マチルド王妃の人気の秘密は、堪能な語学力。実はベルギーには“ベルギー語”という言語はなく、地域によって公用語がオランダ語とフランス語とドイツ語に分かれています。そこでマチルド王妃がとった“ある行動”が、ベルギー国民の心をひとつにします。「やはりプリンセスたるもの才色兼備でなくては!」と思わせるエピソードですよ~。

そして、モロッコのサルマ王妃。とってもゴージャスで美しいですね。モロッコの伝統的な刺繍(ししゅう)をあしらったブルーのドレスがステキ! 上流階級出身ではない“異例の妃”として王室入りした人物でもあります。

そしてサルマ妃の結婚式は、モロッコの人びとに大きな衝撃を与えました。なぜなら……と言いたいところですが、その理由はぜひ番組をご覧くださいね!

有働アナ「一緒に乙女心を取り戻しましませんか?」

番組ではプリンスたちから特別に、有働アナへのメッセージもいただいたようで……うらやましい〜! 有働アナはこの番組の出演に際し、「幼いころ『キャンディ・キャンディ』に憧れ、『ベルサイユのばら』に恋していたころに一瞬にして連れていってくれる夢の番組です。一緒に乙女心を取り戻しませんか?」とコメント。

また番組には、パックンさん、ミッツ・マングローブさん、鈴木砂羽さん、クリス・ウェブ佳子さんが登場。また池上さんは、ヨーロッパに飛び、ある国の皇太子への直接取材に成功!

華やかな王室の世界にうっとりしつつ、各国で王室がはたす役割や歴史を学べる「世界プリンス・プリンセス物語」の再放送は、6月14日(水)です!

取り上げた番組はこちらです!

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