又吉直樹さんと、日本で唯一、
国立の児童書専門図書館に潜入!

♢探検バクモン

ごきげんよう。パンダラです。
今回は、又吉直樹さんとともに、日本で唯一、国立の児童書専門図書館を探検いたします!
読書を愛する爆笑問題・太田 光さんと、又吉直樹さんの“読書エピソード”も!
ウフフフフ。楽しみね♪
さて、探検をはじめましょうか…。

これから探検開始です!

読書離れが叫ばれる昨今。
本に親しんでもらえるよう、東京・上野に2000年に設立された国際子ども図書館。
なんと、戦前唯一の国立図書館・帝国図書館の建物を使用しているんですって。ステキです。
まず一行がお邪魔したのは、小学生以下の子どもたちのために作られた部屋。
この図書館で一番人気のお部屋なんですって。

子どもたちのために作られた部屋へ向かう探検バクモン一行

この部屋には、この館にある40万冊の蔵書から、
今の子どもたちに向けて9000冊を選んで置いているんですって。
時代を超えて人気の児童書はもちろんですが、
中には今の社会を反映した、インターネットや心の病を扱った児童書まであるとか。
太田さんと又吉さんが少年時代に大好きだった、思い出の本もあるかしら?

さて。
実は、こちらのお部屋には、普通の図書館にはない工夫がされているのです。
どんな工夫かわかりますか…?
「あ、なるほどね!」と思っちゃう正解は番組で!

最新の児童書を見ている探検バクモン一行

次に一行が訪れるのは数々の貴重な資料が眠る場所!
なんと、その数60万冊!
国内はもちろん、およそ150の国と地域のもの、10万点を収蔵しているんですって。すごいです。
児童書にも、それぞれのお国柄が反映されているようで…。
そして、カタチもさまざま。飛び出す絵本とか、いろいろなカタチの絵本、ありますもんねぇ。

なが~い本を見る探検バクモン一行

そして、ここでしか見られない貴重な児童書を求めて、さらに奥へ!
世界初の児童書や、明治24年に出版された日本ではじめての児童書、
大正時代の児童雑誌『赤い鳥』も登場!
『赤い鳥』には芥川龍之介、島崎藤村など、有名作家たちの作品がたくさん掲載されました。
あの『蜘蛛の糸』も最初にここに掲載されたとか…。

そして、読者の子どもたちが投稿した作品も掲載されていたそうですが。
なんと、ある有名人が、子ども時代に投稿した作品も!
少年時代から大物を予感させる作品は、番組でご紹介しますわ!
ウフフフフ。

『赤い鳥』とともに

最後は、かつて日本の子どもたちを夢中にさせた、紙芝居が登場!
昭和10年の東京では、1日あたり100万人の子どもが紙芝居を楽しんでいたんだとか。
でも、戦争が始まり、子どもたちが大好きだった紙芝居や児童書にも、戦争の影がしのびよります…。
そんな時代の児童書や資料なども、こちらの図書館には保管されているんです。

戦争の影響を受けた児童書の資料を見る一行

児童書は
     おとな社会を
            うつす鏡

ちょっと字余り。
それでは、パンダラ~。


探検バクモン「ほんのおうこく」

放送日
5月31日(水)[総合]後8:15

出演者ほか
【ゲスト】又吉直樹,【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

内容
舞台は国際子ども図書館。ここには国内で出版される絵本や紙芝居、児童雑誌など全ての児童資料が納められる。日本で唯一、国立の児童書専門図書館だ!番組では普段立ち入り禁止の書庫に潜入!教科書や絵本など、子ども達が手にする本の始まりとなったものや、日本で初めて子どものために作られた本など、古今東西の“お宝”児童書の数々を目撃する!読書を愛する爆笑問題・太田光と、ゲスト・又吉直樹の“読書エピソード”も必見!


取り上げた番組はこちらです!

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