外国人に大人気 
東京のど真ん中に現れる森、明治神宮へ!

♢探検バクモン

ごきげんよう。パンダラです。
今回は、東京のど真ん中に現れる森、明治神宮を探検!
現在、参拝者数は全国一。
日本人になじみの深い明治神宮ですが、実は外国人にも大人気の場所なんですって。
というわけで、外国人に人気の観光ガイドの編集部員、カースティさんと東谷さんとともに、外国人が明治神宮で思わずWow!と驚く3つのポイントと、その裏側を探検いたしましょう。ウフフ。楽しみね♪

明治神宮でWow!と思っていること一つ目。
「東京から逃避し日本を感じる」
ここ、明治神宮があるのは、東京のど真ん中。すぐそばには、表参道や竹下通り。そして、渋谷、新宿、六本木などの繁華街からも3km圏内という都会のど真ん中にありながらも、ここだけは別世界。外国人が繁華街のけん噪で疲れた体を癒やし、日本を感じに訪れる。いわば、東京のオアシスなんですって…。
うーん、なるほどです。

そして、2つ目のWow!は…。
「誰でも手が洗える」こと。
神社を訪れた人が誰でも手水を使えるのは、日本では普通のことなのですが、実は外国人の方にとっては、これが、日本ならではの文化体験なんですって。
その理由は、番組で!

手水を使う探検バクモン一行

そして、一行はさらに奥へと進みます。
と、ここで外国人がWow!と驚く3つ目のポイントが。
ヒントはこの写真! 理由も含めてわかるかしら…?
みなさん、ちょっと考えてみてね。

絵馬を見る、探検バクモン一行

ところで…。
明治神宮を訪れる外国人観光客は、5年間で4.6倍。
外国人観光客の急増に、一役買ったものがあるそうです。
実はこの「酒だる」。
最近は、これを写真にとってSNSに投稿することで、人気が人気を呼ぶ…。
ガイドブックより、SNSから観光情報を得るのが、今どきだとか。

参道にならぶ酒だるを見る探検バクモン一行

今、明治神宮では、60年ぶりの大がかりな工事が行われています。
なんと! 今回は特別に修復現場にも入らせていただけることに…。
外拝殿(げはいでん)の高さ13mの屋根の上。
今しか見ることのできない、貴重な光景をみなさまにもご覧いただけます。

修復現場にて

そして、最後は明治神宮ならではの魅力に迫ります!
明治神宮の森には、97年前にできたときから、ある決まり事があります。
目指したのは人の手を加えなくても、木々が自分の力で生きていける永遠の森。
そのために、集めた落ち葉を、森へ返して木々の栄養にしているのです。
それ以上、手は加えません。
というわけで、境内の清掃を担当する「はきや」の林さんが登場!
ポイントはオリジナルのホウキ。
林さんにホウキ作りのコツを教えていただきます。

オリジナルのホウキ作りを見る一行

百年の森・明治神宮のウラガワには、自然を敬い、自然のものを大切にする人の姿がありました。
見慣れた明治神宮も、日本人もWow!と驚く新たな癒やしスポットに早変わり!

おなじみも
      角度を変えれば
              発見が

ちょっと字余り。
それでは、パンダラ~。


探検バクモン「明治神宮」

放送日
6月7日(水)[総合]後8:15

出演者ほか
【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

内容
初詣客が300万人を超える「明治神宮」。いま外国人が急増中!彼らは何に魅力を感じているのか?外国人向け観光マガジン『タイムアウト東京』編集部員と一緒に探る!都心のど真ん中、静寂の中に感じるニッポンとは?手水や絵馬にも、世界ではあり得ない特徴が。さらに2020年に向けた大規模修復の現場も、特別に拝見。森を守る「はきやさん」の秘密の小屋も探検する。日本人が気づいていない、明治神宮の魅力が盛りだくさん!


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