美しき笑顔の花! フラガールの誕生秘話。

探検バクモン

6月28日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう。パンダラです。
福島県いわき市には、誕生から50年あまり、輝き続けてきた女性たちがいるんですって。
そう、それは美しき笑顔の花! フラガールたち。
彼女たちには、人々を前向きにさせる魔法があるのです。
今回は、フラガールたちの魅力に迫りましょう!

探検のおともは、こちらのテーマパークでフラダンスにチャレンジした経験があるという光浦靖子さん。
そして、コンビの大久保佳代子さん。オアシズのお二人がそろいました!

ここいわきにテーマパークが誕生して50年あまり、フラガールを見守り続ける坂本さんと一緒に、探検を始めるといたしましょう♪

さっそく、現役フラガールたちのステージを拝見する一行。
光浦さん、おもわず体が動いちゃってますね。

現役フラガールのショーを楽しむ一行

ショーを見終わった一行はステージ上へ!

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが…。
実は、フラのふりつけは、1つの動きが1つの言葉を表しているのです。
というわけで、現役フラガールさんたちから、『ある言葉』のふりつけを教えていただきます。

オアシズさん、未来のアモーレに向かって熱演中!
あまりの迫力に、カメラさん後ずさり…。(汗)

フラダンス熱演中のオアシズのお二人

このテーマパークが開業したのは昭和41年のこと。
明治以来、炭鉱で栄えたこの町は、昭和30年代後半から石炭需要の落ち込みにより、炭鉱業から、観光業へと転換を模索。
その呼び物として、始まったのが「フラダンスショー」。
日本のフラの草分け、早川和子さんが、盆踊りしか踊ったことのない町のうら若き乙女達を熱血指導!
その結果、日本にフラガール1期生が、誕生したのです。

今回特別に、早川先生と1期生のみなさんにもご登場いただき、当時のお話を伺います。

短期間で素人の乙女たちを完璧なフラガールに育て上げた早川先生が、一生懸命頑張るフラガールたちに伝え続けた精神があります。
これは、現役フラガールの間でも受け継がれ、多くの人を引きつけているとのこと…。
その極意は、番組で!

日本のフラのレジェンドたちとともに

時は流れて、2011年。
東日本大震災の余震で、この施設も被害を受けました。
ステージが復旧するまでの間、フラガールたちは各地の避難所を訪問。
被災した人たちに向けて、フラを踊る活動を続けていました。

その活動の中心となったのが、豊かな表情が持ち味のフラガール、大森さん。
今は、現役を引退して、裏方として活躍を続けていらっしゃいます。
震災当時、被災者を励ます活動を続けていた大森さんですが、実はご本人も被災者。
悩みながらも活動を続けた大森さんから、当時のお話を伺います。

現役時代の大森さん

昭和41年に第一期が誕生したフラガール。
毎年、新しいフラガールが誕生し、この春から一歩を踏み出したのは、なんと53期生!
ほやほやフラガールさんたちに会いに行きます♪
フレッシュなみなさんから、フラガールになろうと決意したきっかけを伺います。

がんばれ! フラガール53期生

笑顔の花
     咲かせ続ける
            フラガール

ちょっと字余り。
それでは、パンダラ~。


探検バクモン「福島いわき フラガール」

放送日
6月28日(水)[総合]後8:15

出演者ほか
【ゲスト】大久保佳代子,光浦靖子,【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

内容
およそ半世紀に渡り、多くの人々を癒やしてきた美しき「フラガール」たち。福島県いわき市のテーマパークで舞台に立つ彼女たちの元を訪れ、炭鉱の衰退という悲劇から始まったフラガール誕生秘話、東日本大震災による莫大な被害からの復活、「ひまわりの精神」を目指す若き新人たちなど、知られざるフラガールたちの素顔に迫る。その魅惑的な踊りと心の純真さに、爆笑問題とゲストの光浦靖子、大久保佳代子も思わず感動!!


取り上げた番組はこちらです!

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