天才落語家・立川談志の最後の家へ!

♢探検バクモン

7月12日(水)[総合]後8:15

てやんでぃ! おいら、立川パンダラでぃっ!
あ、あら失礼。気を取り直して…。

爆笑問題さんの芸を高く評価し、また爆笑問題さんたちが最も恐れた人…。
そう、それは立川談志さん。
談志さんが晩年を過ごしたお宅にお邪魔して、その素顔に迫ります。

約3年前にリフォームをして、こちらにお住まいになっているのは、弟子の立川志らくさん。
常に談志さんを感じて、住みづらいんだとか。
なーんて、照れ隠しかしら?
ウフフフフ。

お宅にお邪魔して、まず目にとまるのが大きな木。
これは、談志さんが愛してやまなかった樹齢60年の八重桜。
この桜の木の下で、数パーセントの談志さんが、安らかに眠っていらっしゃるそうです。

では、さっそくお宅拝見。
と、もう一人の案内人登場。
談志さんの長女、松岡ゆみこさん。お父様そっくりの性格なんですって。

まずは、書斎へ。
談志さんが暮らしていらっしゃったときの状態が復元されているそうです。
では、机周りから捜索開始!
と、いきなり机に泥棒さんあてのお手紙…。
早々に、談志さんらしい、ユニークなものを発見!
気になるお手紙の中身は、番組で大公開~!
泥棒さんあての手紙をはじめ、机周りから、談志さんの素顔が垣間見えるお宝をザクザク発掘!
なんと、談志クローンができちゃうかもしれない!?衝撃的な談志さんのある一部分も発見…!

談志さんの書斎からプロファイリング!

続いては本棚。談志さんの脳内に迫ります。
落語以外にも、あらゆるジャンルの本がびっしり!
本好きの太田さんも恐れ入るほどの研究熱心さが伺えます。

書斎にある映画のビデオや意外なモノから、談志さんのかわいらしい一面が明らかに!
談志さん、実は意外と乙女だった…!?

そして、談志さんがいちばん大切にしていたものも登場!
これは、談志さんが『ダ・ヴィンチと並ぶ天才』と、最も尊敬していたある有名人からの贈り物。
この有名人の一言で、談志さんが、ある大きな決断もされたんだとか。
その知られざるエピソードも明らかに…。

談志さんの宝物をかぶる太田さん

さらに、談志さんの落語家人生もプロファイリングします。
20代のころから落語を哲学的に分析していた談志さんが、生涯をかけて目指した「落語」とは?

談志さんは晩年、落語家には不可欠な『声』を奪う病、喉頭(こうとう)がんに襲われます。
手術を決断した談志さんは、『声』をなくす最後の最後まで落語家だった!
娘のゆみこさんが、手術の日のエピソードを語ってくださいます。

手術後から、亡くなるまでの間、ゆみこさんや志らくさんと会話をした筆談メッセージの数々。
談志さんのトレードマークだった、バンダナ。
子どものころから書き続けていた日記など…。

『談志さんらしさ』があふれ出る数々の遺品や証言から、鬼才の人生に迫ります。

いつまでも
      ココロで生きてる
               談志師匠

ちょっと字余り。
それでは、パンダラ~。


探検バクモン「立川談志の家」

放送日
7月12日(水)[総合]後8:15

出演者ほか
【ゲスト】立川志らく,松岡ゆみ子,【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

内容
破天荒、型破り、毒舌…そして、天才落語家。いろいろな言葉で語られる立川談志とは、いったいどんな人だったのか。爆笑問題にとっては、その芸を高く評価され、なおかつ最も恐れた相手。今回、談志が晩年を過ごした家を訪ね、今も残る遺品の数々から、強烈な個性の裏側に秘められた素顔を探る。“泥棒さんへ”と書かれた手紙、声を失ったあと娘に伝えたメッセージ、そこからいったいどんな表情が浮かび上がるのか。


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