テーマは「昭和を彩ったスターと名曲たち」
司会は氷川きよしと有働由美子アナウンサーに決定!

第49回 思い出のメロディー

8月5日(土)[総合・ラジオ第1]後7:30~10:00 生放送!
(※ニュース中断あり)

昭和44年から続く、今年で49回目を迎える夏の大型歌謡番組「思い出のメロディー」。
視聴者の皆さまからのリクエストとともに、誰もが口ずさんだ歌やこれからも歌い継ぎたい名曲を、2時間半にわたり、生放送でお届けします!

テーマ「昭和を彩ったスターと名曲たち」

古き良き“昭和”という時代。綺羅星のごとく活躍したスターたちに、私たちは心を躍らせ、憧れとともに、明日を生きる勇気や元気をもらっていました。そして、昭和は、数多くの名曲が生まれた時代。

今回は、すべてが「昭和生まれの曲」。あなたが青春時代に口ずさんだあの名曲を、いまも現役バリバリのスターたちの歌声で届けます。さらに、人気歌手が、昭和への尊敬の念を胸に名曲を歌い継ぎます。

29組の歌手の皆さまとスペシャルゲストともに、名曲の数々で、視聴者の皆さまが明るい気持ちになり、前へ進める番組をお届け!

【司会】

氷川きよし(2008年第40回以来、2回目)
有働由美子アナウンサー(2011年第43回以来、2回目)

【出演者】(50音順)

浅丘ルリ子、あみん、石川さゆり、石野真子、市川由紀乃、伊藤咲子、伊東ゆかり、丘みどり、小林 旭、五月みどり、島津亜矢、菅原都々子、園まり、髙橋真梨子、天童よしみ、中尾ミエ、西田敏行、倍賞千恵子、氷川きよし、ビリー・バンバン、福田こうへい、辺見マリ、マヒナスターズ、水森かおり、三山ひろし、森 進一、山内惠介、山田姉妹、山本リンダ

【スペシャルゲスト】(50音順)

石坂浩二、加藤一二三、春風亭昇太

【主な見どころ】

今年40歳! 氷川きよし 司会挑戦!

氷川きよし

デビュー18年目を迎えた演歌界のプリンス・氷川きよしさんが、司会に挑戦!
実は、「第40回 思い出のメロディー」で初めて司会を務めた氷川さん。今回は、9年ぶりの司会となります。
昨年のNHK紅白歌合戦で、被災地熊本城から届けた「白雲の城」の熱唱も記憶に新しい氷川さんは、今年9月には、40歳という節目の年を迎えます。お相手、「あさイチ」でおなじみ有働由美子アナウンサーとは、初のコンビ! 2時間半の生放送、果たしてどんな司会っぷりになるのでしょうか? 乞うご期待!

SPプレゼンター 西田敏行が贈る「昭和歌謡の巨人 阿久 悠 大ヒット列伝」

今年8月、没後10年を迎える昭和を代表する作詞家・阿久 悠さん。昭和という時代を誰よりも鋭い感覚で言葉にとらえ、大ヒット曲を生み出してきました。今回は、代表曲「もしもピアノが弾けたなら」を歌う西田敏行さんが、スペシャルプレゼンターとして、名曲の数々をたっぷりと紹介。
石川さゆりさんから、小林 旭さん、森 進一さん。さらに、髙橋真梨子さんは「究極の名曲メドレー」をお届け!

<歌唱予定曲>(50音順)
■石川さゆり 「津軽海峡・冬景色」
■小林 旭  「熱き心に」
■髙橋真梨子 究極の名曲メドレー「ジョニィへの伝言」~「五番街のマリーへ」
■西田敏行  「もしもピアノが弾けたなら」
■森 進一  「北の蛍」            ほか

(左から)石川さゆり、小林 旭、髙橋真梨子、西田敏行、森 進一


昭和の大スター「小林 旭」歌手60周年

今年、歌手60周年を迎えた小林 旭さん。1955年、日活ニューフェイスに合格しスクリーンデビュー。渡り鳥シリーズなど、数多くの作品に主演し、日活を代表する俳優となりました。歌手としては、1958年に「女を忘れろ」でデビュー。次ぐ「ダイナマイトが150屯」や“アキラ節”といわれた「ダンチョネ節」や「ズンドコ節」などが次々に大ヒット。また「さすらい」「北帰行」などの映画主題歌も大ヒットとなり、歌う映画スターから、演技と歌の両極を完成させる真のエンターテイナーに昇華。さらに、1975年に「昔の名前で出ています」がロングヒットを続けて、2年後には、紅白歌合戦に初出場を果たしました。その後、1985年に「熱き心に」が大ヒット。今回は、歌手60周年の節目にふさわしい「大ヒットメドレー」をお送りします。

初出演! 女優人生62年「浅丘ルリ子」

浅丘ルリ子

1955年、14歳のとき、『緑はるかに』で銀幕デビュー。小林 旭・石原裕次郎のヒロイン役など、日活の看板女優として数多くの映画に出演し、活躍を続けています。また映画の主題歌を中心に歌手としても活動。1969年に「愛の化石」でヒットを飛ばしました。現在まで、150本を超える映画に出演。まさに日本を代表する大女優が、今回、「思い出のメロディー」に初出演! 名曲「愛の化石」を披露します。

永遠のスター「寅さん」へ 「さくら」倍賞千恵子が柴又帝釈天から届ける名曲

倍賞千恵子

今年3月、『男はつらいよ』の主人公・車 寅次郎の妹「さくら」の銅像が、東京・柴又駅前に完成。除幕式には「さくら」を演じた倍賞千恵子さんが参加しました。
1969年に第1作が公開され、全48作に及ぶ人気シリーズとなった『男はつらいよ』。寅さんを演じた渥美 清さんが1996年に亡くなってから20年が過ぎた今もなお、寅さんの故郷「柴又」には、全国から多くのファンが訪れています。今回、久しぶりに柴又を訪れた倍賞さんは、お兄ちゃん「寅さん」への思いを歌にした名曲「さくらのバラード」を、柴又帝釈天から、特別に歌唱します。

春風亭昇太プレゼンツ「お座敷ソング」特集

芸者さん出身の人気歌手が生み出した昭和のヒットといえば、「お座敷ソング」。今回、小さなころお座敷ソングに憧れたという人気落語家、春風亭昇太さんが、得意の楽しい話術で、お座敷ソングの世界をたっぷりとご紹介! お座敷ソングといえばという五月みどりさんやマヒナスターズに加えて、市川由紀乃さん、山内惠介さん、丘みどりさんら若手人気演歌歌手も参加し、華やかなお座敷の遊びを再現。明るい歌とおしゃべりで、大いに盛り上げます。

(左から)五月みどり、マヒナスターズ、市川由紀乃、山内惠介、丘みどり

将棋界のレジェンド 加藤一二三 心の「故郷(ふるさと)」

加藤一二三

今年6月、現役を引退した将棋界のレジェンド、加藤一二三 九段。いまやメディアに引っ張りだこの「ひふみん」が、スペシャルゲストで登場! 故郷「福岡」から上京し、14歳7か月で、史上初の中学生棋士となり、以後、将棋という勝負の世界で、60年以上にわたり、第一線で活躍を続けてきました。今回、歌が大好きだという加藤九段が、将棋に賭けてきた人生を振り返りながら、心の支えとなり、口ずさんできた童謡「故郷(ふるさと)」を、島津亜矢さんと山田姉妹のスペシャルコラボでお送りします。

あみん「待つわ」から35年 一夜限りのテレビ復活!

あみん

1982年、印象的なフレーズで、一世をふうびした あみんの名曲「待つわ」。その発表から、35年を迎えた今年、NHKホールにあみんが帰ってきます! 10年前の2007年の大みそかの紅白で、久々の復活を果たした、あみん。シンガーソングライターである岡村孝子さんと、現在は、主に主婦業に専念している加藤晴子さんの2人が、今回、10年ぶりに、NHKホールで「待つわ」を披露。2人しかできない奇跡のハーモニーがよみがえります。

見納め! TVラストステージ「スパーク3人娘」

スパーク3人娘

伊東ゆかりさん、中尾ミエさん、園まりさんの人気グループ、スパーク3人娘。1962年、テレビ番組「森永スパーク・ショー」で結成し、アメリカンポップスから歌謡曲まで幅広い歌を届けて人気を博してきました。結成から55年を迎えた今年、今回の思い出のメロディーの舞台が、スパーク3人娘として、テレビで最後の出演となります。ラストステージで繰り広げられる楽しい「おしゃべり」と「歌」は、見逃せません!

大病から復活!「ビリー・バンバン」 恩人・石坂浩二から応援メッセージ

ビリー・バンバン

兄弟デュオ、ビリー・バンバン。3年前、脳出血に倒れた兄・孝さんが、今年ようやく復帰を果たしました。
今回、その復活を応援するメッセージをくれたのは、俳優・石坂浩二さん。実は、ビリー・バンバンの最大のヒット曲「さよならをするために」の作詞を手がけているのです。石坂さんにとっても大切な作品への思いとともに、復活した兄弟が、変わらない美しいハーモニーを披露します。

(※一部事前収録あり)

その他の出演者

第49回「思い出のメロディー」

【放送予定】8月5日(土)[総合・ラジオ第1]後7:30~10:00 生放送(※ニュース中断あり)

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