「八ッ場ダム」の工事現場に潜入!

探検バクモン

7月19日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう。パンダラです。
人が造り出した雄大な建造物…それはダム。
今回は、高さ100メートル超の巨大ダムの建設現場を探検いたします。
そこには、世界に誇る日本の最新技術、そして、驚きの繊細さがありました!

利根川の支流・吾妻川に建設中の八ッ場ダム。
およそ1億トンの水をためるダム。堤全体にかかる水圧は、重さにすると90万トンとか…。

というわけで!
今回は強いダムを造るヒミツ、八ッ場ダムのウラガワを探検いたします。

強いダムを作るためのポイントは3つ。

ヒミツその①:『自然の強さを生かす』
このヒミツは、コンクリート堤の工事現場にあるとのことで…。
まず、その答えを求めて、探検バクモン一行は、谷底へと進みます。
谷底で見た、強いダムをつくるためのヒミツは番組で公開!

ちなみに、これがヒミツその①のヒントです。↓

強いダムを作るヒミツその①を探る太田さん

ヒミツその②:『コンクリートの秘密』
強いダムを作るためには、骨材(こつざい)と呼ばれるコンクリート材料の石と砂へのこだわりが大事なんですって!
ダムの周辺で骨材(こつざい)に適した石を採掘。硬くて重い安山岩(あんざんがん)を砕いてコンクリートの材料にしているんだとか。

コンクリート材料の石を持つ、爆笑問題さんたち

ヒミツその③:『ひび割れをコントロール』
ヒミツ①と②をもってしても、巨大な水圧によるコンクリートのひび割れを完全に防ぐことはできないんだそうです。
というわけで、最後の秘策、ヒミツその③。
なんと、この重機が大活躍します! その活躍ぶりは、ぜひ番組をご覧くださいね。

ヒミツその③の秘密兵器

壮大なダム工事。
たくさんの重機が大活躍している一方で、現場で目にとまるのは、丁寧で細やかな手作業。
コンクリートが弱くならないように、上にたまった水をスポンジで吸い取ったり、気が遠くなるような作業の積み重ねなんだそうです。

スポンジでコンクリートの上にたまった水を吸い取る作業員さん

1億トンの水をため、100年後も使われる巨大ダム。
24時間体制の工事を支えているのは、およそ400人の作業員のみなさんでした。

ダム工事
     400人が
           支えてる

それでは、パンダラ~。


探検バクモン「八ッ場ダム」

放送日
7月19日(水)[総合]後8:15

出演者ほか
【司会】爆笑問題,【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

内容
「ダムマニア」と呼ばれる愛好家がいるほど、大自然の中、雄大な姿を見せるダムが人気を呼んでいる。そこで、現在日本で唯一、巨大コンクリート堤を建造中の群馬県の八ッ場ダムの工事現場に潜入。貯水量1億トン!堤にかかる大きな圧力になぜ、ダムは耐えることができるのか?工事の裏側には、ダム建造100年の歴史を受け継ぐ技術者たちの知恵、驚異の最新機器、想像を超える繊細な作業があった!今しか見られないダムの作り方!


取り上げた番組はこちらです!

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