中村梅雀が演じる新たな「伝七捕物帳」
シリーズ第2弾 が完成!

伝七捕物帳2【試写会&会見】

今回のテーマは「命の大切さ」と「人が自由に生きることのすばらしさ」。天保の時代を背景に、「どんなことがあっても人は生きていなくてはならない」と願う伝七の思いを、何かいわくがありそうな新レギュラーの男女との関わりも交えて描きます。

【出席】
中村梅雀(黒門町の伝七 役)
田中美佐子(お俊 役)
風見しんご(正助 役)
大塚千弘(お咲 役)

中村梅雀さん コメント
第2シリーズでは、より伝七が人間臭く、それから長屋の人間のつながりも密になり、深みが増したなと感じました。美佐子さんとの夫婦間はより濃厚に、より自然になり、とても気持ちがよかったです。菊乃屋のメンバーもすばらしく、テンションもアップしていい菊乃屋になったと思います。そこへ風見さんと千弘ちゃんが入って、とっつきやすさがあるのになぜか謎があるみたいな。そういうものがちょうどこの「伝七」の物語とぴったりじゃないかなと思っています。第8回までありますけれども、だんだん伝七の立ち回りが激しくなります。特に7、8回はとんでもない立ち回りをしておりますので、ぜひ期待していただきたいと思います。放送してからの反響も楽しみにしております。

田中美佐子さん コメント
パート2にも出させていただきまして、本当にありがたく思っております。1回目に長屋のシーンを撮ったときに、すごく懐かしく感じました。長屋っていうのは、隣の声が聞こえるし、井戸端会議とかがあるし、安心感がすごくありますよね。そういう時代を演じることで、その時代を生きている人たちをちょっとかいま見ることができ、自分が芝居を通して体験できたっていうことがすごくうれしかったです。人情味あふれるドラマです。どうぞ見ていただければうれしく思います。

風見しんごさん コメント
やはり最初のシーンがいちばん思い出に残っています。梅雀さんに声を掛けて、梅雀さんの前で一節歌いながら踊るというシーンが最初の撮影でした。幇間(ほうかん)というのは、分かりやすく言うと男芸者なんですが、実は今、幇間というご職業に就いている方がほとんど残っておらず、教えていただける方がいらっしゃらない。なので、監督にどうしましょうか、と。梅雀さんの前で歌って踊らなきゃいけないんですけど!と言うと、てめえで考えろと言われまして(笑)。久しぶりに新人に戻ったような気持ちで、このドラマ入らせていただきました。最終回に向けてあっと驚く展開もありますし、毎回楽しめる作品です。よろしくお願いいたします。

大塚千弘さん コメント
現場の雰囲気が温かく、梅雀さんをはじめ、美佐子さんやしんごさんたちも皆さん優しく接してくださいました。今回からですけれども、ちょっと新しい風を入れられる役としてちゃんとお芝居できればいいなと思って参加させていただきました。本当に楽しく幸せな現場だったので、その空気感が皆様にも伝わればいいなと思っております。

BS時代劇「伝七捕物帳2」

まっとうに生きる人の暮らしを悪事の喰いものにするとは、
お天道様が見逃しても、この紫房の十手が許しちゃおかねぇ!
覚悟しやがれ!

【放送予定】8月4日(金)スタート
毎週金曜[BSプレミアム]後8:00(連続8回)

【出演】
中村梅雀、田中美佐子、徳重 聡、上遠野太洸、小芝風花
大塚千弘、風見しんご、ベンガル、螢 雪次朗、松平 健 ほか

【主題歌】一青 窈「七変化」

【原案】陣出達朗
【脚本】森脇京子、山本むつみ、森下 直、伊藤 崇
【音楽】沢田 完
【演出】吉田啓一郎、宇喜多 尚、清水一彦
【制作統括】陸田元一、内堀雄三、土屋勝裕

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