爆弾解除シーンでよく見るアレ…現実でも本当にあるの?

ドラマあるあるリサーチ

8月12日(土)[総合]後11:25

緊迫した状況の中、時限爆弾から伸びる赤と青の線どちらを切るか迷う主人公。大勢の医師を引き連れて病院の廊下を歩く教授──そんな“ドラマでよく見る光景”が本当にあるのかどうかを徹底リサーチする番組「ドラマあるあるリサーチ」が、8月12日(土)に放送されます!

ドラマ好きのワタクシ、「もしかしたら、おもしろい裏話を聞けるかも!」と思い、収録現場に潜入してきました。

司会進行役ユースケさん、カンペにダメ出し!

収録現場に行くと、ユースケ・サンタマリアさん、勝村政信さん、羽田美智子さん、鈴木浩介さん、木下隆行さんと、さまざまなドラマに出演されている俳優・タレントさんが勢ぞろい。解説には、大学でテレビドラマの研究を行っている中町綾子先生が登場します。

司会のユースケさんは「私が司会進行なので、皆さん助けてくださいね!」と、早くもちょっぴり弱気な発言……。

おしゃべりが大好きな皆さん。このメンバーにはツッコミ役が不在(!)なので、一度話しだすと止まりません

まず最初に検証するのは「時限爆弾につながれた“赤い線”と“青い線”、どちらを切るべきか?」というシーン。再現アニメが流れると「このアニメ、僕が描きましたよ!」と、ユースケさんの適当トークが炸裂……(もちろん実際は違います!)。

このシーンについてのあるあるをトーク中、ユースケさんが「カンペが急になくなると、どう進行していいのかわからないよ〜。ずっと出しておいてね!」とまたまた弱気な発言。しかしその後ふっきれたのか、ほとんどカンペを無視して進行! 結果、トークはとっても盛り上がりました。さすがユースケさん!

このあと爆弾解除のプロが登場するVTRでは、実際に起きた事件をもとに爆弾の解除がどのように行われるかを紹介。一歩間違えば命の保証はない危険な作業ですが、作業の前にプロがとった「意外な行動」に一同びっくり! くわしくはぜひ番組で〜♪

俳優陣による豪華なミニドラマがもりだくさん!

「お客さまの中に、お医者さまはいらっしゃいませんか?」というセリフで知られる“ドクターコール”の検証では、「発生する確率は3,600回に1回」「キャラクターにインパクトをもたせるため、ドラマの第1話で使われることが多い」などの事実が判明します。

すると突然、「もし、パイロットが急病になったら大変だよね。シミュレーションしてみよう!」とむちゃぶりするユースケさん。鈴木さんが急病のパイロット役、木下さんがお医者さん役、羽田さんがCA役として、即興の再現ドラマが始まりました!

急病のパイロット役、鈴木さんの運命はいかに!?

続いては、医療ドラマでおなじみの「教授の総回診」。
医療ドラマへの出演経験がある鈴木さんや木下さんから「前の人のカカトを踏まないように、ペースを合わせるのが大変なんだよね」という“演技あるある”が飛び交うなか、羽田さんから「私だけ総回診やったことないから、やってみたい」とリクエストが! 白衣などの小道具が用意され、羽田美智子さんの総回診シーンが再現されます。

羽田さん憧れの“総回診”を再現

はたして、実際の教授回診は何人で行っているのでしょう? そして患者さんとの触れ合いを大切にするこわもてドクターの登場など、現代の教授像を追いかけます。現実はドラマ以上に“ドラマティック”なようですよ。

収録終了後、この日がお誕生日だった勝村さんに花束のプレゼントが! 勝村さんからは「この番組に出演するために生まれてきました!」と、非常にありがたいコメントをいただきましたよ♪ 8月12日(土)放送の「ドラマあるあるリサーチ」を、どうぞお楽しみに〜。

取り上げた番組はこちらです!

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