田原総一朗さん、デヴィ夫人と
雑誌専門図書館・大宅壮一文庫に潜入。

探検バクモン

9月13日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう。パンダラです。

みなさんは、雑誌はよく購読されますか?
大事な記事があるから保管しておいたはずなのに見つからなかったり、
捨てちゃったあとに「あ、あの記事もう一度見たかった!」なーんて、後悔した経験、ありますよね?

そんなときにとっても便利!
今回は、46年の歴史を誇る日本初の雑誌専門の図書館、「大宅壮一文庫」を探検いたします。

あらら? 今日はなんだかいつもと様子が違いますね。
今回、オトナの事情により、サヘルさんはお休みなので、田原総一朗さんとデヴィ夫人をお招きしました。

館内に入ると大宅映子さんと、ベテラン職員の黒沢さんがお出迎え。
大宅さんのお父様が、この図書館を創設された大宅壮一さんなのです。

ご参考までに説明しますと…。
大宅壮一さんとは、昭和を代表する評論家。
新語づくりの名人でもあり、「恐妻」などの多くの造語を生み出した方。
この図書館は、その大宅さんが執筆活動のために集めた、明治時代以降の雑誌コレクションを引き継いでいるのです。
国会図書館などで見つからない資料がココで見つかったり、マスコミや研究者などには、とても便利な図書館なのです。

ところが今、インターネットの普及もあり、利用者が減少。
そこで今回は、マスコミ・芸能界の巨匠とともに、知られざる「大宅壮一文庫」の魅力を発掘!
とてもゴージャスなメンバーで探検開始です!

ご挨拶中のデヴィ夫人と大宅映子さん、そっと見守る田原総一朗さんと爆笑問題さん

この図書館の所蔵雑誌は、戦前の貴重なものまで含めて、なんと約78万冊!
それだけでもスゴイのですが、最大の特徴は「検索システム」。
というわけでさっそく、探検バクモン一行の関連記事を探してもらうと…。
あっと驚く記事が登場!?
太田さんも絶賛! デヴィ夫人に関するお宝画像が!

太田さんも絶賛! デヴィ夫人の記事を見る一行

記事を堪能した一行は、この図書館独自の「検索システム」のヒミツを探りにウラガワへ!
それは、職員さんたちの工夫と地道な努力の賜物たまもの
この検索システムがなければ、ジャーナリスト・立花 隆さんが当時の総理大臣・田中角栄さんの金脈問題を暴けなかったのかもしれない!とも言われています。
立花さん以外にも、マスコミ関係者にはとってもありがたいこの図書館。
最後は全員で、この図書館が生き残る方法を徹底討論! 果たしてどうなる…!?

この図書館の存続方法を討論中

読み捨てる
      雑誌も実は
            貴重な遺産

それでは、パンダラ~。


探検バクモン「発掘!雑誌図書館」

放送日
9月13日(水)[総合]後8:15

出演者ほか
【ゲスト】社会文化評論家…田原総一朗,社会評論家…大宅映子,デヴィ・スカルノ,【司会】爆笑問題(太田光・田中裕二),【出演】サヘル・ローズ,【語り】木村昴,島本須美

内容
爆笑問題が田原総一朗さん、デヴィ夫人と東京・世田谷区にある雑誌専門の図書館・大宅壮一文庫に潜入。所蔵雑誌は、戦前の貴重なものまで含めて、なんと約78万冊!なかにはデヴィ夫人の若い頃の水着姿や、田原さんの意外な弱点が暴露された記事も!図書館の売りは、優秀な検索システム。検索で暴かれた歴史的スクープも紹介。さらにインターネット時代に雑誌図書館がどう生き残っていくべきか、徹底討論を開催!!


取り上げた番組はこちらです!

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