個性派店主が営む海鮮料理店 
鮮度抜群の魚介類に舌鼓!

世界入りにくい居酒屋「韓国 ソウル・カンナム」

9月21日(木)[BSプレミアム]後11:00

子どものオモチャにしか見えない超ミニミニ扇風機を片手に、炎天下のアスファルトをかっ歩するスーツ姿のイケイケ・サラリーマンたち。ここ、韓国・ソウルのカンナム地区のメインストリートにはオシャレなビルが立ち並んでいるけれど、一歩脇道にそれた途端に、イケイケ臭はさっと消滅……。

ぶらり歩いていてふと見つけた、ややくすんだ海鮮料理店。軒先には水槽が…。中にはタコ! そう、この店は韓国南部の新鮮な食材を存分に使った地方色豊かな海鮮料理を売りにする店なのです。

イイね!と油断して入ろうとすると、とたんに浴びせかけられる貫禄タップリの女主人からのり声。

「靴脱がないとダメでしょ!」
「ドア閉めて! ハエが入るでしょう?」
「魚をテイクアウトしたい? 死ぬに決まってんじゃないの!」

ええ、なんで?

その試練をくぐり抜けて店を見渡すと、あっちのテーブルでは、鍋の中でタコがまんま踊り狂い、まさに食されようとしているではありませんか!

おお!こっちのテーブルでは、プリップリのハモしゃぶ!

その横では一夜干し舌ビラメのキムチあえ! ひゃあ! おいしそう!

こりゃ〜たまらん

話を聞こうとして近づくと、今度は常連客の手荒い洗礼を浴びるはめに…!

差し出されたのはその名も「爆弾酒」!? 誰もが知る、アノ酒と、コノ酒をミックスしちゃうと、あーら不思議、威力がいやに増すらしい…。

ちゃんと取材は出来るのかしら?

差し出された「爆弾酒」にスタッフもたじたじ

あの名曲「カンナムスタイル」を生んだ地の、恐ろしくも魅惑の海鮮料理店へいざ!

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