黒島結菜、健太郎が体当たり!
“超”エンターテインメントドラマが完成

土曜時代ドラマ「アシガール」【試写会&会見】

脚力だけがとりえの女子高生が、戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆ける! 世代を問わずに楽しめる、時代劇の枠を超えた“超”エンターテインメント時代劇の第1回が完成し、試写会が行われました。

【出席】
黒島結菜(主人公・速川 唯〈唯之助〉役)
健太郎 (羽木九八郎はぎくはちろう 忠清 役)

黒島結菜さん コメント
「アシガール」への出演が決まったときはうれしかったです。撮影現場では、走ったり、蹴られたり、転んだり…。裸足で走ると体感速度が速く感じます。最初は痛いし、足場が悪いところを走るのはキツかったけれど、足軽という女の子が絶対演じることができない役を、今はすごく楽しんでいます。完成した第1回を見て、頑張って良かった、走って良かった、と思えるくらいおもしろい映像になっていたので良かったです。私が演じる唯は、のんびりした性格で日々を過ごしていたのに、ある日突然戦国に行くことになります。若君に対して、「好き」より「守りたい」とか「助けたい」という気持ちを強く感じ、一途な気持ちで一生懸命になれるところがかっこよくて。これからも頑張って走り抜きたいと思っています。ぜひ見てください!

健太郎さん コメント
「若君」という役を演じています。かっこいいし完璧。原作でもすごくファンが多いキャラクターなので、プレッシャーがゼロと言うとうそになりますが、なるべくファンの方が持つ「若君像」とズレがないようにしたいと頑張っています。初めての時代劇で、やっと周りの方に見せられるようになってきたかな…と思っているところです。乗馬の練習では、ビックリするくらいおしりが痛くなりました。帰りの電車内でも横たわってしまうくらい。でも、何回も何回も乗っていると痛くなくなってきて、それにつれて乗馬姿も見られるようになっていきました。唯は、すごくストレートに若君に愛を伝えます。心を閉ざしていた若君が、どんどん唯に心を開いていくその過程をぜひ見てほしいです。唯と接する時間が増えれば増えるほど、若君という役はおもしろくなっていくので!

土曜時代ドラマ「アシガール」

一途(いちず)に追い求めるものを見つけたとき、世界は開けた。
愛と脚力でこの乱世を生きのびろ。
速川 唯、16歳。
恋から生まれたデタラメなパワーは出会う者を動かし、愛する人を変え、
やがて戦国時代を揺るがせてゆく。
いとしい若君を守るため、“アシガール”唯が戦国の荒野を駆けめぐる!

【放送予定】
9月23日(土)スタート
毎週土曜[総合]後6:05~6:43(全12回)※11月11日は休止

【出演】
黒島結菜、健太郎、松下優也、ともさかりえ、川栄李奈、石黒 賢、イッセー尾形 ほか

【原作】森本梢子
【脚本】宮村優子
【音楽】冬野ユミ

【制作統括】内田ゆき、土屋勝裕
【演出】中島由貴、伊勢田雅也、鹿島 悠

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