大河ドラマ「西郷どん」江戸、そして島へ
豪華キャスト11名をどーんと発表!

西郷(せご)どん

2018年1月7日(日)放送スタート!<全50回>

カリスマ藩主・島津斉彬に見いだされた西郷吉之助は、初めて江戸へ。見るものすべてが新しい江戸で、斉彬の右腕となって奔走する吉之助は、さまざまな出会いの中で、時代の大きな荒波に飲まれていきます。幕府に追われ、南国奄美に島送りとなりますが、運命の出会いが待っています。

西郷どんのさらなる大冒険を彩る、個性あふれる11名のみなさんを発表しました!

と同時に、ドラマの顔となるエネルギッシュかつ重厚感ある題字も発表!
今回発表された出演者の皆さんとともに、新たな風をお届けします!

【出席】
鈴木亮平<主人公・西郷吉之助(隆盛) 役>
錦戸 亮<西郷従道(信吾)役>
二階堂ふみ<愛加那 役>
藤木直人<阿部正弘 役>
ミムラ<大久保満寿 役>
井戸田 潤<桂 久武 役>
田中道子<タマ 役>
竜 雷太<調所広郷 役>
佐野史郎<井伊直弼 役>
伊武雅刀<徳川斉昭 役>

※以下の方は、会見は欠席されましたが、出演が決定しています。
尾上菊之助<月照 役>
又吉直樹<徳川家定 役>

鈴木亮平さん コメント
やっぱり大河ってすごいなと思うことのいちばんは、共演者の皆さんのそうそうたる顔ぶれです。主役の立場としては、いろんな共演者の方とお芝居させていただくわけですけど、こんなにぜいたくな現場はないなと幸せをかみしめながら撮影をしているところです。
28年前、佐野史郎さんは「翔ぶが如く」で有村俊斎を演じられたということで、俊斎は吉之助にとっては若き日の親友のひとりなんですね。そして、桜田門外の変で井伊直弼の首を取ったのは俊斎の弟・有村次左衛門であったことを思うと、綿綿と受け継がれている大河ドラマの歴史を感じるとともに、その長い歴史の1ページを刻めることに幸せを感じています。
今回の発表でいちばん驚いたのが、吉之助の弟である西郷従道ですね。西郷さんの肖像画の半分は従道さんだって言われているくらい似ていたらしいので、僕にそっくりな人が来るのかなと思ったら、まさかの亮くんで(笑)。そこには何かしらの狙いがあるだろうし、きっと演じるうちに兄弟に見えてくると思うので、楽しみです。しっかりと兄弟の絆を描いていきたいなと思います。
そして、僕がずっと楽しみにしていたのが愛加那さんの役。奄美大島へ行ったときに、愛加那と吉之助が過ごした家を見てきたんですけど、すぐ目の前がエメラルドグリーンの海なんですよ。今の僕らからしたら楽園のような景色の中で、いろんな葛藤とともに過ごし、奄美大島の女性とひかれ合って、結婚して子どもが産まれる……。二階堂さんはずっと共演したかった女優さんなので、今からとてもワクワクしています。
そういう現場のワクワクが詰まったドラマをお届けできるよう、僕も精いっぱい、どーーーーん!とがんばります。

錦戸 亮さん コメント
今回、鈴木亮平さん演じる吉之助の弟である、西郷従道を演じさせていただくことになりました。けど、さっき鈴木さんに出会ってそうそう、「俺ら、似てる?」なんて言われたりしたんで(笑)。まぁまぁ、演じているうちに似てくる思いますし、大丈夫かなと思ってます。
僕自身、大河ドラマははじめてなんですけれど、この中できっちり役割を果たしていけるように精いっぱいがんばりたいなと思いますので、よろしくお願いします。

二階堂ふみさん コメント
このような場に立てることができて、とても光栄な気持ちとともに、けっこう緊張しております(笑)。
私は沖縄出身で、すごくきれいな海を見て育ってきたのですが、東京でお仕事している今、改めてこんなにすばらしい環境で育ったんだなと再確認することがあります。今回、奄美の島の女性を演じられるということで、海とともに育ってきたにおいのようなものを表現できればいいなと思います。
たくましく、力強い女性を演じることができたらなぁと思っています。がんばりますので、よろしくお願いいたします。

藤木直人さん コメント
志なかばで、39歳の若さで亡くなったという阿部正弘の無念さをしっかり表現したいと思います。
鈴木亮平くんとは9年前にドラマでご一緒させていただいて、そのときの芝居に対する情熱がすごくて衝撃を受けた記憶があります。その10年後、こうやって大河ドラマの主役をされるということが本当に誇らしいというか。僕が誇らしく思うのもおかしいですけど(笑)、感慨深いなぁと思って、勝手に親戚のおじさんになった気分です。そんな作品に参加できることになってとてもうれしいです。

ミムラさん コメント
「西郷どん」の制作が発表されたときに、“あぁいいなぁこの作品、出たい!”と思っていました。ちょっとあきらめていたころに声をかけていただいて、大変うれしく思って、とても張り切っております。
このドラマが描くのは日本の屋台骨を作った時代ということで、演じるのを楽しみにしているのとともに、その活躍が取りあげられる男性たちのウラで女性たちは何をしていたのか、女性の立ち位置と働きをしっかり表現できればいいなと思います。黒木 華さんたちとの“妻トーク”も楽しみですね。
林 真理子さんと中園ミホさんのタッグなら、きっとおもしろく描いてくださると思うので、とてもとても楽しみにしています。

井戸田 潤さん コメント
桂 久武 役の井戸田 潤でございます。よろしくお願いします。昨日もバラエティーの仕事をずっとやっておりまして、きょうは重厚感のある記者発表ということで、ギャップでひざが震えています。
僕は子どものころからいろいろ大河ドラマを見させていただいているので、身が引き締まる思いでございます。少しでもドラマに貢献できるよう最後までがんばりますので、よろしくお願いします。
ところで、相方の小沢さんに「大河、決まったよ」という報告をしたときに、「えっ、潤、西郷さんやんの!?」って言われて。そこから詳細を伝えてないので、まだ俺が西郷さんをやると思っているかと思います。なので、記者発表をニュースで知って驚くのを、こっそり見たいなと思います。

田中道子さん コメント
大河ドラマは初出演ということで、このようなすばらしい先輩方に囲まれて演じられることを、心の底から本当に光栄に思っています。タマという女性はコミカルな役回りなので、どう表現するか緊張するところもありますが、皆さんの胸を借りて精いっぱい演じられるよう、最後までがんばります。
私の家系は鹿児島の奄美大島や徳之島にルーツがあったりするので、ゆかりのある舞台のドラマに出られることが光栄です。鹿児島の熱い男たちのドラマに中に入れることをワクワクしています!

竜 雷太さん コメント
調所広郷をやります、竜 雷太です。第3回にて、見事に死にます。最初から見ていただかないと、気づいたときにはおりません(笑)。……こんなことを言っておりますが、最初のスタートダッシュの大事な部分を任せていただいて、とても光栄に思っております。薩摩が維新に打って出られたというのは、調所のおかげもあると聞いております。そこをしっかりと演じて、次の時代へ受け継いでいけるよう、思いっきりやりたいと思います。
ところで、ドラマの題字を拝見すると、「西郷」は漢字で固く、「どん」は大きくひらがなで、その下には「SEGODON」とローマ字で書いてある。いろんな要素をぶつけていきたい、作り手の思いを感じました。

佐野史郎さん コメント
「おんな城主 直虎」で演じた太原雪斎は、井伊家に尽力した男でありました。何のご縁か、その彦根藩のどまんなかにいた井伊直弼を演じることに、役柄を超えたような運命を感じております。
僕は28年前に、「翔ぶが如く」で薩摩藩士の有村俊斎を演じさせていただきました。今回は幕府側の人間です。とかく歴史は勝者の側で語られることが多いですが、今回のシナリオは敗者側の立場にも均等に注がれていて、それが非常におもしろいなと思っております。もしも、安政の大獄、桜田門外の変がなかったら、今の日本はどうなってたかな……と僕も思いをはせながら、井伊直弼を全力で務めさせていただこうと思います。開国を進言していた井伊直弼がむごく殺された無念さを、覚悟とともに、体を張って表現したいという思いです。

伊武雅刀さん コメント
今回は描かないかもしれませんが、斉昭さんは子だくさんで、実に女好き、大奥の嫌われ者だったそうですね(笑)。
今回の西郷どんとの関係で言えば、最初は敵か味方か分からないところが見どころでしょうか。そしてやはり、井伊直弼との対立関係ですね。彼をものすごく嫌っているということで、ここは強く意識しながらやっていきたいと思います。「軍師官兵衛」で演じた千利休に比べると、ずいぶんテンションの高い役どころのようですので、どーーーーん!といきたいと思います。

2018年(平成30年)大河ドラマ「西郷せごどん」

【放送予定】2018年1月7日(日)スタート!<全50回>

【原作】林 真理子

【脚本】中園ミホ

【音楽】富貴晴美

【主演】鈴木亮平

【制作統括】櫻井 賢、櫻井壮一

【プロデューサー】小西千栄子、藤原敬久

【演出】野田雄介、盆子原 誠、岡田 健


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