ホントのオススメは“裏メニュー”!?
ナポリのマンマの味!

世界入りにくい居酒屋「イタリア・カプリ島」

10月12日(木)[BSプレミアム]後11:00

古くから王侯や貴族などセレブたちに保養地として愛されてきたイタリア・カプリ島。ナポリから船で50分のところにあり、世界中から島の人口の250倍もの観光客が押し寄せます。

絶景スポットがあちこちにあるのはもちろん、丘の上の中心街には高級ホテルや有名ブティックが軒を連ねています。

今回の入りにくい店は、その中心街から歩いて10分。土地に慣れていない人は、ちょっと歩くことをためらう細い道の奥にあります。しかし入ってみれば、中は意外に広く、170席もあり、昼も夜も地元の常連さんたちで大にぎわい。

新鮮な魚介を使ったカプリ島の伝統料理が自慢なのですが、ホントのオススメは“裏メニュー”! 一見さんには公表されていません。

取材中、店の人が「あれあるよ」というと年配のお客さんが「それにするよ」という、まさに“あうんの呼吸”で注文が決まる場面に出くわしました。そして出てきたものは…。

なぜか「おかあさーん!」と叫びたくなる料理! 正体はぜひ、番組で確かめてね♪

そのほか「肉じゃが」ならぬ「イカじゃが」や、半世紀もレシピを変えていない絶品の「イワシパスタ」などなど、家庭料理にルーツを発する、素朴ながら美味満点の品が続々!

さらに南イタリア特産のぶどうから生まれた香り豊かな、限りなく透明に近い白ワインや、まさに太陽が溶け込んだようなちょっと強めのレモン酒も登場します。

すぎゆく夏を惜しむ人間模様とともにお楽しみください!

カプリマダムもレモン酒で乾杯!

取り上げた番組はこちらです!

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