シーナ&ロケッツの半生がNHK福岡でドラマに!

福岡発地域ドラマ

平成30年3月放送予定

福岡のさまざまな地域や事象にスポットをあて、福岡の魅力的な風景をドラマの舞台とし、福岡に生きる人々の姿をいきいきと描き出す…。

NHK福岡放送局ではNHK地域局が取り組むドラマ制作のさきがけとして、平成14年度より、15年にわたって福岡を盛り上げる「地域ドラマ」制作を続けてまいりました。

そして15作目となる今年度は…。
シーナ&ロケッツを題材としたドラマを制作いたします!

実在のロックバンドをテーマに描くドラマは、NHK福岡でも初の試み。
主な舞台は、70年代の福岡、北九州。シーナさんこと鮎川悦子さん、そして鮎川 誠さん…。

のちに輝かしい成功をおさめたシーナ&ロケッツがどのように羽ばたいていったのか、なつかしさを感じさせる福岡や北九州の情景を舞台に、音楽でも人生でも最高のパートナーとして共に歩んだ2人の姿を、いきいきと描きます。

撮影は、福岡市、北九州市を中心に12月を、そして放送は来年3月を予定。そのほか具体的な内容、キャストなど詳細については、追ってお知らせいたします。

シーナ&ロケッツ

1978年、久留米市出身の鮎川 誠、北九州市出身のシーナを中心に結成されたロックバンド。福岡を代表するバンドとして、日本のロックシーンを牽引けんいんしてきた。
代表曲に「レモンティー」、「ユー・メイ・ドリーム」などがある。2004年からはシーナの地元・若松で「高塔山」ジャムを開催。今も「高塔山ロックフェス」としてその魂は受け継がれている。2015年2月、シーナが子宮頸癌で死去。しかし“シナロケ”はまもなく結成40周年を迎え、69(ロック)歳を迎えた鮎川 誠を中心に、精力的に活動している。

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