〈岐阜・故郷 編〉追加出演者、発表!

平成30年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」

ヒロイン鈴愛(すずめ/永野芽郁)の故郷、岐阜でヒロインを取り巻く新たな出演者が決定しました! また、8月に発表したヒロインの同級生役おふたりから、出演にあたってのコメントが到着! あわせてご紹介します。

ヒロインの同級生・西園寺龍之助の両親

六角精児

西園寺 満(さいおんじ・みつる)
六角精児さん

《役柄》
鈴愛の同級生・ブッチャー(西園寺龍之介)の父で、不動産会社を経営。町の土地をたくさん所有しており、梟町きってのお金持ち。常にギラギラしている。

コメント
実際に自分が生きた時代をさかのぼって味わえるというのは、とても楽しみで興味深いです。さまざまなことがイケイケのにぎやかな時代、バブリーに演じたいです。

広岡由里子

西園寺 富子(さいおんじ・とみこ)
広岡由里子さん

《役柄》
ブッチャーの母。物腰は上品なのだか、なぜか板につかない。時代を先読みし、子どもたちに英才教育を施している。

コメント
先日の顔合わせが実に明るく盛大で緊張感ある時間で、すでに作品の輪郭が見えたようでした。幼少期にしか出演しないのですが「昭和のザーマスおばさんという楽しい役」でなんとか後半まで潜り込みたいと思いました!!

矢本悠馬

西園寺龍之助(さいおんじ・りゅうのすけ)
矢本悠馬さん

コメント
今回で朝ドラは三回目になります。一回目はお金持ちのボンボン。二回目もお金持ちのボンボン。そして今回、お金持ちのボンボン! ことわざのような展開に運命感じてます(笑)。
西園寺龍之介ことブッチャー! 名前負けしないように頑張ります!


ヒロインの同級生・木田原菜生の両親

高木 渉

木田原 五郎(きだはら・ごろう)
高木 渉さん
 ※連続テレビ小説初出演

《役柄》
鈴愛の同級生・菜生の父で、ふくろう商店街の洋品店「おしゃれ木田原」の心優しい主人。“おしゃれ”を名乗っているがセンスが独特で、異彩を放っている。

コメント
出演が決まって今はうれしさと緊張感でいっぱいです。
撮影しながらどんな家族になっていくのか、これからとても楽しみです。
精いっぱい五郎を演じて、池谷さん、奈緒さんと一緒におもしろい木田原家を作っていきたいと思っております。

池谷のぶえ

木田原 幸子(きだはら・さちこ)
池谷のぶえさん

《役柄》
菜生の母。ふくろう商店街のおかみさんメンバー。ことあるごとに、鈴愛の母・晴や、律の母・和子と集まり、うわさ話に花を咲かせる。

コメント
主人公・鈴愛たちの生まれ年(1971年)が自分と一緒で、とてもワクワクします。脚本の言葉たちがキラキラしていて、早く続きが知りたくなる展開で、これから作品として立体的に立ち上がるのがとても楽しみです。

奈緒

木田原 菜生(きだはら・なお)
奈緒さん

コメント
朝ドラ出演は緊張もありますが、鈴愛ちゃんに「菜生」と呼ばれると肩の力がスッと抜け、今は、このドラマでたくさんの方に初めましてのご挨拶ができることを心からうれしく感じています。みんなの恋の行方は? 木田原家は梟町のファッションアイコンとなれるのか? お話を楽しみながら、にぎやかな皆さんについていけるように頑張ります!

平成30年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」

【放送予定】2018年4月2日(月)~9月29日(土)<全156回予定>

【物語】

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛すずめという女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。

高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれてアシスタント仲間と切磋琢磨せっさたくまして修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語。

【作】北川悦吏子

【制作統括】勝田夏子
【プロデューサー】松園武大
【演出】田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗 ほか

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