草彅 剛 出演!なぜ事件は未解決に終わったのか

未解決事件「File.06 赤報隊事件」

1月27日(土)[総合]後7:30~8:43「第1夜~実録ドラマ~」
1月28日(日)[総合]後9:00~9:49「第2夜~ドキュメンタリー~」

日本中に大きな衝撃を与え、今なお生々しい記憶を残す「未解決事件」を徹底検証し、未来へのカギを探るシリーズ第6弾。

1夜目はNHKが入手した極秘資料や関係者の証言をもとに
「実録ドラマ」で知られざる事件の闇に迫る

30年前、日本を震撼させた“言論へのテロ事件”「赤報隊事件(朝日新聞襲撃事件)」に迫ります。1987年5月3日、朝日新聞阪神支局に突如、目出し帽の男が進入し散弾銃を発砲。記者2名が死傷し、その後、全国各地の朝日新聞関連施設を襲撃、爆破未遂、そして中曽根・竹下元首相への脅迫や、リクルート元会長宅への銃撃など事件は全国に拡大。のべ50万人の捜査員が投入されましたが、13年前、全ての事件が未解決のまま時効を迎えました。

犯人は何者で、なぜ事件は未解決に終わったのか。

【実録ドラマ出演】
草彅 剛(朝日新聞特命取材班記者役)、上地雄輔(朝日新聞特命取材班記者役)

2夜目は多くの謎を残して闇に消えた「赤報隊」と事件の真相に
独自取材で切り込むドキュメンタリー

目出し帽の男は一体何者なのか? 全国にまたがる“テロ事件”は単独犯の仕業なのか、複数犯の手によるものなのか? そして、犯人の真のねらいは何だったのか?

真相解明のカギを握るとされた一連の「犯行声明文」をめぐる新たな事実や、NHKに接触してきた「犯人を知る」というナゾの人物、そして警察が追跡していた知られざる“真犯人の影”など、30年目にして得られた新事実をもとに、赤報隊事件の深層に分け入っていきます。

【放送予定】
1月27日(土)[総合]後7:30~8:43「第1夜~実録ドラマ~」
1月28日(日)[総合]後9:00~9:49「第2夜~ドキュメンタリー~」

草彅剛さんのコメント

未解決事件は「追跡プロジェクト」のナビゲーターも務めてきましたが、今回は実録ドラマへの出演ということで楽しみです。阪神支局の事件が起きた時、僕は中学生でした。事件について詳しく知らなかったのですが、知れば知るほど、自由にモノが言える自由な社会とは何か、考えるようになりました。この社会に暮らしている一人として、ドラマを通して少しでも皆さんに考えてもらうきっかけが作れたらいいなと思っています。

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