17世紀初頭、仙台からヨーロッパへ向かった男たち

400年後の真実~慶長遣欧使節の謎に迫る~

1月10日(水)[BSプレミアム]後9:00

今から400年前の1613年、仙台藩士の支倉常長が率いた慶長遣欧使節。

主君・伊達政宗の命を受け、メキシコ、スペイン、ローマを7年かけ、日本に戻ってきた旅でした。この旅には、未だ解明されない数多くの謎が潜んでいます。旅の目的、使節団の構成員、帰国後の処遇など、はっきり分からないままなのです。

仙台藩士の支倉常長

それが今回、400年の時を経て、国内、海外で新事実が明らかになります。中でも注目すべきなのは、使節団に参加したある人物の素性が判明したこと。それは、17世紀の日本史に新たな見地を与えることになると、歴史学者たちも驚いています。

ここに描かれている人物から新事実がわかった!?

また、使節団の末裔であると代々伝え聞く人たちが各地に存在し、現在も旅の歴史に思いを寄せていることが浮かび上がりました。日本国内だけでなく、世界各地に影響を残した慶長遣欧使節の謎に迫ります。

宮城県で開催されている「支倉常長まつり」(左下)と、使節団の末裔たち、

400年後の真実~慶長遣欧使節の謎に迫る~

【放送日時】1月10日(水)[BSプレミアム]後9:00

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