鈴愛と律、幼なじみの絆はすでにバッチリ!?

平成30年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」【取材会】

1月18日(木)、収録が順調に進むスタジオで取材会が行われました。永野芽郁さん演じるヒロイン・鈴愛と、佐藤 健さん演じる幼なじみ・律。2人の絆がどのように描かれていくのか、ぜひお楽しみに!

【出席】
永野芽郁(ヒロイン・楡野鈴愛すずめ 役)
佐藤 健(ヒロインの幼なじみ・萩尾 律 役)

永野芽郁さん コメント
撮影開始から2か月がたって、ようやく岐阜ことばに慣れてきました。いまでは日常会話が岐阜ことばになったりして。みんなと岐阜ことばで会話するのがとても楽しくて、だんだん鈴愛という役になれてきたなと感じるようになりました。佐藤さんがいると安心できるので、現場にいるといい意味で何も考えずにいられます。律と鈴愛の関係性がもうできているのかなって自分では思っています。

佐藤 健さん コメント
とても台本がおもしろくて、いただいて読むたびに、次の台本を楽しみに待っている状態です。この連続テレビ小説もいろんな方に愛されて、永野さんはきっと大スターになるだろうなって思いながら、本当に手応えを感じながら撮影しております。期待してもらって大丈夫です。

2018(平成30)年度前期 連続テレビ小説「半分、青い。」

【放送】平成30年4月2日(月)~9月29日(土)<全156回(予定)>

【番組概要】
連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

【作】北川悦吏子

【出演】永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一 / 佐藤 健、原田知世、谷原章介 /
井川 遥、余 貴美子、風吹ジュン、豊川悦司、中村雅俊 ほか

【制作統括】勝田夏子
【プロデューサー】松園武大
【演出】田中健二、土井祥平、橋爪紳一朗 ほか

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