強烈な常連客の織りなす人間模様がたまらない!

世界入りにくい居酒屋「ドイツ・ベルリン」

2月15日(木)[BSプレミアム]後11:00

じゃじゃーん! 早速ですが、こちら「イメージを覆すソーセージ」。
え? 普通のソーセージで、普通に見えるけどですって?

かかっているソースにご注目。ただのソースではございません。

このソースを作るために、あるものを用いているのですが、、、何だかおわかりですか?
日本では、タコを煮るときにも使うことがありますね~。

確かに、イメージ通りのソーセージとは違いますが、、一体何なのでしょう?

さて、ソーセージを食べそうな国と言えば?

そう今回の舞台はドイツの首都・ベルリンです。

今回の入りにくい居酒屋はこちら。1892の字が見えますね。とりあえず、古そ-。
見たところ、普通のクラシックな居酒屋。そんなに入りにくそう?

入ってみると、そこにはありえない光景が!

店内は、ご覧の通り。机の上に客が上がって騒いでいます! これは大変そうな店ですね!
お客さんたちも、すっかりできあがっているようで!

お客さんたちが何を飲んでいるかというと、こちら。

その強烈さから、スタッフは「火事」とネーミング。火事というからには火消しの必要が!
そして、なんとまあ、芝居がかった目! そう、この男性、ただものではなかったのです!

こんな個性的な店を仕切っているのが右手の大柄の男性マルコ。

ちなみに、抱き合っているのは芝居ではありません! 数十年も通い続けている個性豊かな常連さんたちと全力でおつきあい!

店内を見渡すと、歴史が積み重なっていることがよく分かります。

これ、戦争中の銃弾が当たったあと。こういうものをちゃんと残しているんですね。

マルコは5代目店主として、新しいメニューも開発。その一つ、豚足煮込みは、伝統的なベルリン料理。
地元の人が楽しめることを何より大切にしているのだとか。意外と、地元料理を出す店は少ないそうです。

しかし、すごい量! これを女性も一人でペロリとたいらげてしまうそうです!

もうひとつ、おいしそうな料理がこちら! “肉だんご3兄弟”うーん、おいしそう。

わいわいがやがや、おいしい料理と楽しい酔っ払いがワンサカ、ベルリンの入りにくい居酒屋へいざ!

取り上げた番組はこちらです!

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