新たな出演者の会見コメントはこちら!

大河ドラマ「西郷(せご)どん」【会見】

二度の島流し、三度の結婚を経て、明治維新を成し遂げる!
日本一スケールの大きな男・西郷どんは、さまざまな人との出会いを引き寄せていきます。
島、そして維新へ。天下を揺るがす男と女…。
西郷どんのさらなる大冒険を彩る、個性あふれる新たな登場人物たちの発表です!

【出席】
鈴木亮平<主人公・西郷吉之助(隆盛)役>
松田翔太<一橋(徳川)慶喜 役>
風間俊介<橋本左内 役>
泉 ピン子<本寿院 役>
秋山菜津子<ユタ 役>
斎藤嘉樹<土持政照 役>
里 アンナ<里千代金 役>
石橋蓮司<川口雪篷 役>
町田啓太<小松帯刀 役>
内田有紀<おゆう 役>
玉山鉄二<桂小五郎(木戸孝允)役>

鈴木亮平さん コメント

最近、衣装に身を包んでいるときもそうじゃないときも、自分が鈴木亮平なのか西郷吉之助なのか、ふとわからなくなる瞬間があります。皆さんのお顔を見ていると「役」の人に見えて感無量で勝手に泣きそうになっている自分がいて、“これが大河ドラマのすごさなんだな”とかみしめております。
吉之助は例えるなら、薩摩の空の色のような青色一色なんですよね。これが江戸に行き、京に行き、そして島に行き、ここにいる皆さんとたくさん関わっていくなかで、いろいろな色が交じり合っていきます。一色では表現できない深い人間、清濁併せのんで西郷吉之助が西郷隆盛になっていく…そんな姿がこれから描かれますので、楽しみに待っていただきたいなと思います。

松田翔太さん コメント

大河ドラマは今回で3回目の出演になるのですが、本当にうれしく思っています。
鈴木(亮平)さんの作っている現場はあったかくて和やかで、この現場独特の雰囲気があり、途中からの参加でもやりやすい空気の中で過ごさせていただいています。
今回の一橋慶喜はちょっと変わった切り口から入っていくので、最初は戸惑いもありましたが、“最後の将軍”を素直に演じていけたらと思っています。どうぞ、お楽しみに。

風間俊介さん コメント

初めての大河ドラマ出演ですが、日々「初めての大河が『西郷どん』でよかったな」と感じながら撮影をさせていただいています。
鈴木亮平くんの、器が大きくてみんなを包み込むような空気のなかでのびのびとやらせていただいて「あぁ、これが日本を変えていく力になっていくんだな」と亮平くんと西郷さんがリンクし、楽しく幸せに思っている毎日です。
西郷さんが亡くなったとき、ふところに橋本左内からの手紙があったという話もあり、ふたりの間には友情や思いがたくさん積もっていたことと思います。でも、そこが描かれる物語をあまり見たことがありません。
本当のことは左内さんと西郷さんに聞いてみないとわからないのですが、今回チャンスをいただいたので、僕と亮平くんで出す、僕らなりの左内さんと西郷さんの絆が皆さんに伝わったらいいなと演じさせていただきます。

泉 ピン子さん コメント

わたくし、大河ドラマは36年ぶりです。
中園(ミホ)先生からいただいた役が、江戸城のドン、トップでございます。農村や漁村の民の役はよくやっているんですが、江戸城の一番上は「かたじけのうございます」などややこしくて、本当に眠れませんでした。
鈴木亮平さんとは、実は今日はじめてお会いいたしました。撮影は篤姫と一緒のことが多く、演じる北川景子さんがものすごく良いお嬢さんで楽しかったです。そのあたりが見どころでございます。

秋山菜津子さん コメント

大河ドラマは初めての出演で、大変光栄に思っております。
私の役は歴史に名前を残したような偉人ではありませんけれども、そのような方々に精神的な影響を与えたり、心の支えになったりした人物なので、奄美大島の大自然の力を借りながら大切に演じさせていただきます。

斎藤嘉樹さん コメント

僕も大河ドラマは初めてなのですが、不安と緊張が自分に圧し掛かっている状態です。すばらしいキャストの皆さんと一緒に「西郷どん」という作品を作れるのは怖さでもあるし、光栄でもあります。皆さんと一緒に丁寧に良いものを作り上げたいと思っております。よろしくお願いいたします。

里 アンナさん コメント

3歳のころから奄美の島唄を歌ってきたので、歌詞の中から当時の人々の暮らしや思いをイメージし、役作りに役立てたいです。
そして、鈴木さんも「奄美の風を吹かせてください」とおっしゃってくださったので、奄美の風を島唄とともに、お届けしたいと思っています。

石橋蓮司さん コメント

自分はかつて幕末維新の人物を何人かやらせていただきましたけれども、今回の川口雪篷せっぽうという人は勉強不足でまったく知りませんでした。
どのような資料があるのかと思いましたら、資料も多くない謎の人物ということです。中園さんの脚本を頼りに、西郷どんにどんな影響を与え、西郷どんからどんな影響を与えられたのか、勉強しながらやっていきたいと思っています。

町田啓太さん コメント

大河ドラマは初めて出演させていただきます。
帯刀は若干28歳にして家老職につき、僕も今年28歳になるので、すごく縁深く感じております。僕自身も、家老職を命じていただいたぐらいの気合いを持って役に取り組んでいきたいと思っておりますし、壇上に立たせていただいた瞬間に亮平さんからのすてきなスマイルで「これはもう安心していいんだぞ」という優しさに包んでいただいたので、思いっきり楽しみながら頑張らせていただきたいです。

内田有紀さん コメント

脚本家の中園ミホさんとは何度もお仕事をさせていただいていて、きっと私の色を知ってくださって“おゆう”という役をまかせていただけたのかなと思っています。
中園さんからの台本はいつも私にとって挑戦、チャレンジです。芸妓の役も初めてですが、鈴木さんが本当にすてきなスマイルで優しく包んでくれる雰囲気が伝わってきますので、一生懸命演じさせていただきたいと思います。

玉山鉄二さん コメント

以前、大河ドラマ「八重の桜」(2013年)で会津側を演じていたので、とても複雑な気持ちではあります。ですが、対立している国の気持ちがわかれば、味方の気持ちもわかるんじゃないかなと思って、これからもっと愚直に真剣に勉強して、誠実に演じていきたいと思っています。


※以下の方は、会見は欠席されましたが、出演が決定しています。
津田寛治<松平慶永(春嶽)役>
柄本 明<龍 佐民 役>
高橋 努<富堅 役>
谷田 歩<木場伝内 役>
近藤芳正<田中雄之介 役>
木内みどり<石千代金 役>
大島蓉子<土持 鶴 役>
近藤春菜<虎 役>
国広富之<近衛忠煕 役>
遠藤憲一<勝 海舟 役>
笑福亭鶴瓶<岩倉具視 役>

遠藤憲一さん コメント

大河ドラマの現場は独特な緊張感があって大好きです。
「平清盛」(2012年)、「真田丸」(2016年)に次いでまた声をかけてくださり、とてもうれしいです。歴史ドラマのおもしろさは、歴史上の人物が作品ごとに別な命が吹き込まれていくこと。今回は有名な人物・勝 海舟を演じさせていただけるということで、もちろん史実にそって描かれるとは思いますが、中園さんの書く勝 海舟がどんな個性を持って登場するのか今から楽しみです。

近藤春菜さん コメント

京都「鍵屋」のお虎を演じさせていただくことになりました、ハリセンボンの近藤春菜です。いままで「西郷どんじゃねーよ!」と言わせていただいたことがあるので、西郷どんにはシンパシーを感じていました。
「西郷どん」に出させていただけること、本当に幸せです。
皆さまから愛されるお虎になりますよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。


2018年(平成30年)大河ドラマ「西郷せごどん」

【物語】
失意の中で奄美大島に送られた西郷吉之助は、運命の女性ひと・とぅま(愛加那あいかな)と出会い、はじめて男女の愛に目覚める。薩摩の圧政に苦しむ人々を救い島民から厚く信頼される西郷だったが、盟友・橋本左内斬首の知らせが届く。
「桜田門外の変」で大老・井伊直弼が討たれ、天下は大いに揺らぎ、大久保たちは西郷を召還。けれど西郷は、薩摩の最高権力者となった島津久光と対立。その逆鱗げきりんに触れ二度目は罪人として島に流される。
沖永良部おきのえらぶで死のふちに立つ西郷だが、揺るぎなき革命家となり覚醒していく。
そして二度目の召還。戦乱の京に担ぎ出された西郷は、勝 海舟、坂本龍馬、桂 小五郎らと出会い、徳川慶喜との因縁の対決を経て、260年続いた江戸幕府を転覆させる。

【放送予定】毎週日曜[総合]後8:00 /[BSプレミアム]後6:00

【原作】林 真理子

【脚本】中園ミホ

【音楽】富貴晴美

【主演】鈴木亮平

【制作統括】櫻井 賢、櫻井壮一

【プロデューサー】小西千栄子、藤原敬久

【演出】野田雄介、盆子原 誠、岡田 健、石塚 嘉

取り上げた番組はこちらです!

関連記事

その他の注目記事