脚本・寺田憲史 × キャラクターデザイン・門 秀彦
“ガッキアニマル”たちとの不思議な冒険

アニメ「キャラとおたまじゃくし島」

<レギュラー放送>
4月2日(月)スタート〈全40話〉
毎週月曜[Eテレ]前10:15
毎週木曜[Eテレ]前5:55(再放送)
<先行放送>
3月30日(金)[Eテレ]前0:30(木曜深夜)1~5話

「ファイナル・ファンタジー」(l~lll)の原作、脚本を手がけた寺田憲史、そして豊かな色彩感覚と斬新なデザインで“ハンドトーク“を表現する“絵描き”、門 秀彦が描く、ハートフルで奇想天外なファンタジー・アドベンチャーアニメが、4月2日(月)に放送スタート!

あらすじ

かつて音楽の神がむ島と言われた「おたまじゃくし島」。
自然の風物がいつも心地いい“音楽”を奏で、生き物たちはそれを酸素のように吸って、生命のエネルギーとしてきた。その“音楽エネルギー”で生まれたのが、体の一部が楽器の、“ガッキアニマル”

彼らの奏でる音楽が風で天に舞いあがると、神々こうごうしく共鳴し合い、圧倒的な生命のエネルギーが島に降り注がれるのだった。しかし、突如あらわれた“魔女”によって、その平和な空気と調和は大きくゆがめられ、不安が島をおおい包む…。

そこに、一人の少女戦士がおりたつ。彼女の名前は、“キャラ”

まっすぐで好奇心旺盛、正義感にあふれるキャラは、世話焼きで、でもちょっと狡猾こうかつなガッキアニマル、“カタカタ”とともに、聖なる音楽のエネルギーをとりもどすための冒険に出る。カラフルな個性の生き物たちと、言葉を超えたコミュニケーションでつながり、心を通わせる中で、島にひそむ謎をひとつひとつ解きあかしていく。

果たしてキャラは魔女を倒し、この島を再び音楽で満たすことができるのか?!

スタッフ&キャスト

原作・脚本 寺田憲史(脚本家・作家・アニメ・映画監督)
「鉄腕アトム」で文芸担当として手塚治虫に師事。「ファイナルファンタジー」(l~lll)のゲーム原作・脚本。「きまぐれオレンジロード」「キン肉マン」「キャッツアイ」「コブラ」「おでんくん」ほか、ヒットアニメの脚本、演出多数。

原作・キャラクターデザイン 門 秀彦(絵描き)
彼のテーマは、Hand Talk(ハンドトーク=手話)。ろう者の両親を持ち、音声言語や手話では伝えきれない思いを表現するため幼少期から絵を描き始める。独学で絵やデザインを学び、武蔵野美術大、全国のろう学校、小学校などでアートワークショップを行う。ディズニーの手話絵本シリーズのアートディレクション。宮本亜門、佐野元春、大沢誉志幸らのアートワークを手がける。NHK「みんなの手話」アニメ作品制作。

【監督】田上キミノリ

【声優】芹澤 優、高木 渉、羽多野 渉、倉田雅世

【テーマソング】HY

【音楽】HY、川口大輔

【制作】NHKエデュケーショナル

【アニメーション制作】33コレクティブ

【制作・著作】
NHK、NHKエデュケーショナル、電通、33コレクティブ、カルチュア・エンタテインメント


アニメ「キャラとおたまじゃくし島」

先行放送

3月30日(金)[Eテレ]前0:30(木曜深夜)1~5話

レギュラー放送

4月2日(月)スタート〈全40話〉
毎週月曜[Eテレ]前10:15
毎週木曜[Eテレ]前5:55(再放送)

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