清原果耶ドラマ初主演!命を見つめる物語

ドラマ10「透明なゆりかご」

7月20日(金)放送スタート
毎週金曜[総合]後10:00~10:44(連続10回)

町の小さな産婦人科医院を舞台に、
ひとりの感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語。

累計325万部超、20~30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる沖田おきた×華ばっかさんの漫画作品をドラマ化。脚本は、NHK総合で初執筆となる安達奈緒子さん。主演は、これがドラマ初主演となる清原きよはら果耶かやさん。物語は幸せな出産ばかりでなく、中絶や死産といった産婦人科の“影”の部分にも向き合いながら、時に明るく、時に切なく、主人公たちの命への“祈り”にも似たおもいをつむいでゆく。見ていてどこかほっこりする、でも心の底までズドンと来るような、そんなドラマをお届けします。

清原果耶さんからメッセージ

この度「透明なゆりかご」で、主人公のアオイ役を演じることになった清原果耶です。今まで深く考える機会がなかった産婦人科で起こっている日常の中で、新たな命が生まれるという幸せなイメージだけではなく、一瞬で消えてしまう命の尊さに衝撃を受けるなど、さまざまな感情に触れて生きていくアオイをまっすぐに演じたいと思います。初めての主演作品ということで正直不安でいっぱいですが、私が出来る限りの精いっぱいの準備をし、監督やスタッフ・キャストの皆さんのお力をお借りしながら大切に、丁寧にこの作品を作っていければと思います。

ドラマ10「透明なゆりかご」

【放送予定】7月20日(金)放送スタート
毎週金曜[総合]後10:00~10:44(連続10回)

【あらすじ】
1997年・夏。17歳のアオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやってきた。いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。しかし、何事も丁寧にあたる院長・由比(瀬戸康史)や、頼りになる先輩看護師・紗也子(水川あさみ)、おだやかな婦長・榊(原田美枝子)らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合い、支えていた。アオイの母・史香(酒井若菜)は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。「命って、何だろう…」産まれてくる赤ちゃんの圧倒的生命力にうち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長してゆく──。

【原作】沖田×華『透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記』

【脚本】安達奈緒子(「コードブルー3」「宮崎のふたり」など)

【音楽】清水靖晃

【出演】清原果耶、瀬戸康史、酒井若菜、マイコ、葉山奨之、水川あさみ、原田美枝子 ほか

【制作統括】須崎 岳、中村高志

【演出】柴田岳志、村橋直樹、鹿島 悠

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