寺門ジモンさんと動物専門学校に潜入!

探検バクモン

5月9日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう、パンダラです。

今、飼育員は、子どもたちの「なりたい職業」トップテンに入る人気の職業!
というわけで、今回は動物園・水族館の飼育員やペット・畜産関係の職業をめざす若者が通う動物専門学校に、寺門ジモンさんと潜入いたします!

ここは若者たちが動物との接し方や飼育の心構えを学ぶ現場。
学校にいる230種類は、ペットや家畜など人の生活に深く関わる動物と、本来は自然の中で暮らす“野生動物”にわけられます。

今回の探検では、動物園の飼育員に必要な、“野生動物”の飼育を学びます。

「動物が好き」というキモチだけでは乗り越えられない、シビアで大切な教えがあるそうです。
今回は飼育員の心構えを学んで、本来は野生で生きる動物を飼育する理由に迫ります。

まずは、動物の動きを押さえ込む『捕獲・保定ほてい』から。これは、動物の健康管理や治療を行うために必要な、とても大切な技術。いかに動物に負担をかけずにできるかが重要なんだそうです。というわけで、今回はダチョウを捕獲・保定してみましょう。

ダチョウといえば、この方しかいらっしゃいませんね♪
まずは、田中さんをダチョウに見立てて練習です!

田中さんをダチョウに見立て、捕獲・保定のコツを教わるジモンさん

頑張れ、ジモンさん!

ダチョウを捕獲・保定中の寺門ジモンさん

動物園での人気コーナーの一つに、動物たちのショーがありますね。きっとみなさんも大好きですよね?
というわけで、“野生動物”の調教現場にもお邪魔しましょう。

と、ここで爆笑問題さんたちとも舞台で共演するゆりありくさんが、特別講師として飛び入り参加! 実はゆりあさん、この学校の卒業生なんですって。

こちらの学校の卒業生、ゆりあさんとりく君に出会う 探検バクモン一行

調教と聞くと、ショーのためのトレーニングというイメージが強いですが、ショーに出ない動物たちにも調教は行います。
オットセイの調教を見ながら、なぜ動物園で飼育する“野生動物”に調教が必要なのかを教えていただきましょう。

生徒さん、オットセイの調教中

さて、お次は動物たちの『命』に関わる現場へ!
エサ作りも飼育員の大切なお仕事の一つです。こちらでは、可能な限り自然界で食べるものと同じものをエサにしているので、時には自然の厳しさと直面する事も…。
エサ作りからも、とても大切なことを学べるんだそうです。

動物たちのエサ作りの現場で、命について考える一行

動物学校では、次々と新たな命も誕生します。
しかし、中には赤ちゃんを上手く育てられない母動物たちも…。
そんな時には、生徒さんが親代わりになって赤ちゃんを育てます。哺育の現場でも、命のはかなさと尊さを学ぶことができるのです。

生徒さんが大事に世話をしている生後1か月のミーアキャットの赤ちゃん

動物が
    カワイイだけじゃ
             つとまらない

楽しいことや、つらいこと、いろいろあると思うけど。
乗り越えてがんばれ、未来の飼育員さんたち!

それでは、パンダラ~。

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