私たちの想像を超える、常識はずれの(?)ロボット開発現場に庄司智春さんと潜入!

探検バクモン

6月6日(水)[総合]後8:15

ごきげんよう、パンダラです。

世界で注目される研究が数多くおこなわれている理工系総合大学の最高峰「東京工業大学」。

ここでは日夜、我々の夢をかなえてくれる、まか不思議なロボット研究が行われているのです!

というわけで、今回は人々が長年描いてきた夢のロボット開発の現場に、元水泳部で筋肉自慢の庄司智春さんと潜入!

実は、今回のロボット研究には、庄司さんはとっても深いかかわりがあるんですよ。

まず、最初に一行が訪れたのは、室内プール。
なんと、泳いでいるのはロボット!
世界初、人間のように泳ぐロボットです。

これが東京オリンピックで、日本チームが金メダルを獲得するための秘策なんですって!

人間のように泳ぐロボット『スワマノイド』

この泳ぐロボットを開発したのは、中島求教授です。
もちろん、このロボットが選手としてオリンピックに出場するわけではなく…。

トップスイマーの泳ぎを再現することができるので、泳ぎ方ごとの推進力など、貴重なデータを集めるのに、このロボットが大活躍! ロボットが頑張って泳いだデータを分析して、「いい泳ぎ」を研究しているんですって。

なるほどねぇ…。

また、競泳以外にも、中島教授の研究は、シンクロナイズドスイミングの大技「リフト」にも生かされているそうで…。
日本代表チームのリオオリンピックでの銅メダル獲得には、中島教授の研究も貢献したそうですよ♪

そのあたり、詳しいお話は番組でご説明いたしますわ。
ウフフフフ。

水泳ロボットの動きを見る探検バクモン一行

お次は、まか不思議なガイコツロボットが登場!

ロボットというと、鋼鉄製で「ウィーン」なんて音を立てながら動くイメージですが、なんとこのロボットは、まるで人間と同じように、しなやかに動けるのです。

鈴森康一教授は、人体の動きを研究して筋肉を人工的に作ることに成功したのです!

人工筋肉で動くガイコツロボット

人工筋肉って、いったいどんな仕組みのモノかって???

簡単に言うと、ゴムチューブの周りに、靴ヒモのように編まれたナイロン繊維を巻いたもの。そのチューブの中に空気を送ることで、膨らませて収縮させる仕組み。空気で動くから、細かい動きも可能なんですって。

ね、とっても画期的でしょ?

人工筋肉の束が収縮するのを体験中の田中さん

この人工筋肉の特徴は、なんと言っても軽さ!
つまり、その軽さゆえに、人が着用するのも可能なんです。

痛めた腰をサポートするようなパワースーツや、逆に負荷をかけるような、トレーニング用のサポーターなど。また、人体の補助目的以外にも、工業用ロボットなど、さまざまな活用方法を研究中だそうです。

詳しいお話は、ぜひ番組をご覧くださいね。

人工筋肉を使ったパワースーツを装着して重い荷物を持ちあげる庄司さん

夢じゃない!?
        ロボット開く
               明るい未来

それでは、パンダラ~。

取り上げた番組はこちらです!

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